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2013年7月10日 水曜日

むち打ちの後遺症害認定について

今日、患者さんに聞かれたので、書いてみましたhappy01

鞭打ちの後遺障害ですが、後遺障害の申請は「事故による傷害の
治療を6か月以上続け、主治医が症状固定と判断」した場合のみ
申請が可能です。
    簡単に説明しますと、
症状の存在を医学的に証明可能か、
受傷時の状態、治療の経過などから
その妥当性が判断できるかを前提に等級認定
を行います。

 神経症状について
   むち打ちが原因で頭頚部や上肢、背部に残存する症状が、
   神経学的検査所見や画像所見などにより、
   医学的に証明しうるものが該当します。

 局部に神経症状を残すもの
   むち打ちが原因の症状が、神経学的検査所見や画像所見
   などから証明することはできないが、
   症状や治療の経過などから連続性・一貫性が認められ
   説明可能な症状
であり、単何る故意の誇張ではないと
   医学的に推定されるものがこれに該当します。
 
   
   これが、鞭打ちの後遺障害認定になります。


世田谷区の深沢、駒沢、等々力、尾山台、中町の整骨院、接骨院
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投稿者 しかくぼ整骨院