スタッフブログ

2013年7月24日 水曜日

交通事故に遭ったとき、なにをすべきか?!

① ケガ人の救護と道路上の危険防止措置
交通事故の初動で大切なことは二次災害を防ぐことです。
負傷者がいた場合、軽傷なら安全な場所へ、重症なら速やかに救急車を呼びます。

② 警察へ連絡
警察の連絡を怠ると、損害保険会社に保険金を請求する際に必要となる
「交通事故証明書」が発行されません。

③ 加害者と加害車両の確認
・加害者の名前、住所、自宅と携帯番号
・自動車のナンバー
・(可能であれば)自賠責保険や任意保険の保険会社

④ 実況見分調書は冷静に
警察が来ると「実況見分調書」の作成が行われます。
ここで大切なことは冷静に対応するということ。
たとえ、相手が事実と違うことをいってきたとしても、決して感情的にならず
冷静に訂正し、事実を警察官に伝えましょう。

⑤ 自分の保険会社に事故の連絡
自分が加入している自動車の損害保険会社にも交通事故の遭ったことを
連絡してください。
連絡をしないと保険金の支払いが受けられなくなる場合があります。

⑥ 外傷がなくても必ず病院へ
事故直後、痛みを感じなくても後日痛みだすことがあります。
また、診断書および治療にかかった費用の領収書もすべて保存しておいてください。
これは、後日の示談の際に必要となります。
ちなみに、むち打ち症の場合も整骨院では診断書に代わる
「施術証明書」を発行できますので、申し出てください。




交通事故による衝撃は計り知れないものです。
たとえ目に見えない軽い症状でも後に深刻な後遺症を招く恐れがあります。
当院では、あなたの身体の詳細な症状と今後の十分な対策や方法とをしっかりと説明いたしますのでご安心下さい。

相手側の保険会社が医療機関をすすめてくる事がありますが、
必ずしも行く必要はありません。
ご自身で受診したい医療機関を指定すれば、保険会社は速やかに手続きをする義務があります。

☆治療する医療機関の選択権は患者様にあり、自由です!!



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投稿者 しかくぼ整骨院