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2013年9月 5日 木曜日

交通事故で加害車両が逃げてしまった場合?

車同士の事故に遭い加害車両が逃げてしまった場合でも、後日加害者が見つかれば、相手の車自動車保険から賠償金を受け取ることができます。
相手が見つからなかった場合でも、自分が加入している自動車保険の無保険車傷害や人身傷害補償から補償されます。(無保険車傷害保険は、死亡または後遺障害の場合のみ補償されます)
なお、歩行中に交通事故に遭い、車が逃げてしまい相手が見つからないような場合には、相手や保険会社に損害賠償請求することができませんので、その時は「政府の自動車損害賠償保障事業」に保険金を請求することになります。
政府保障事業制度では、自賠責保険と同じ補償が行われますので、死亡事故では3,000万円、後遺障害で4,000万円、傷害で120万円が限度と なります。金額が低いのが納得いきませんが、ひき逃げの場合、ほとんどが犯人が捕まりますので、犯人が捕まれば相手の任意保険から補償を受けることができ ます。
ひき逃げにあった場合で自分で動ける場合には、まずは警察と消防に連絡しましょう。ひき逃げ事故を見かけた場合には、被害者に変わって警察や消防に連絡した上で、逃げた車のナンバーや特徴を記録しておきましょう。
事故の記憶は時間が経つと曖昧になってきますので、その場で携帯電話のメモ機能などに記録しておくのが良いと思います。可能であれば、事故の状況をカメラで撮影しておいても良いと思います。


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投稿者 しかくぼ整骨院