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2013年9月27日 金曜日

もし乗っていたタクシーが事故を起こした場合の補償は?

タクシーの単独事故の場合は、運転手が加入している保険から補償され、車同士の事故の場合は、過失割合に応じて相手の車とタクシーの運転手から補償されることになっています。

基本、タクシーの運転手は運転することに慣れていますので、事故を起こす可能性は低いと言えますが、寝不足など様々な理由からの不注意で事故を起こす場合もありますし、貰い事故を受けることもあると思います。

乗っていたタクシーが事故を起こし怪我をしたときに、タクシーが単独で起こした事故の場合には、そのタクシーが加入している自賠責保険や任意保険から補償を受けることが出来ます。

車同士の事故の場合、少し複雑になってきますが、基本的には相手の車とタクシーの両方から補償を受けることが出来ます。相手の車に損害賠償しても良いですし、タクシーの運転手に損害賠償してもOKです。どちらか一方でも、両方でもかまいません。

仮に、事故の過失割合が相手側80%、タクシー20%だったとしても、被害者はタクシーに100%の損害賠償請求を起こすことができ、タクシーには支払う義務があります。
この場合、タクシーは一度賠償金を全額支払った後に、80%分を相手側に請求する形になります。

タクシーの場合、1台1台に任意保険をかけていない場合もありますが、この場合はタクシー会社に損害賠償請求することになります。タクシー会社の事故係と示談交渉することになりますが、事故係は示談に慣れていますので、話をまるめ込まれない様に注意して下さい。


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投稿者 しかくぼ整骨院