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2013年10月10日 木曜日

傷害事故で後遺症が残った場合の損害賠償請求

傷害事故で入院し手術などを受けたり、治療のために通院している期間の損害は、傷害に対する損害賠償になりますが、その後、後遺症が発生した場合には、後遺症に対する損害賠償請求をすることができます。
どのような症状が出た時が後遺症に該当するのかは、自賠法の付則や労働者災害補償保険法の付則で細かく決められています。
・後遺症の種類・
1. 高次脳機能障害
2. 脊髄損傷
3. 関節の可動域の制限
4. 上肢・下肢の損傷、機能障害
5. やけどや傷跡などが残った
高次脳機能障害の症状では、「認知障害・行動障害・人格変化」などがあります。脊髄損傷の症状では、「呼吸麻痺・四肢麻痺・運動麻痺・自律神経障害」などがあります。関節の可動域の制限では、「骨の変形障害・関節の硬直・偽関節・神経麻痺」などがあります。上肢・下肢というのは腕と脚のことで、腕や脚を失ったり機能障害が残った場合にも後遺症と認定されることがあります。後遺障害等級は第1級~14級まで細かく分類されており、等級によって受け取れる損害賠償金の額が変わってきます。

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投稿者 しかくぼ整骨院