スタッフブログ

2014年1月30日 木曜日

自分自身とのコミュニケーション

交通事故によって、今、自分の体がどういう状態にあるのか、医師への確認はもちろんですが、周囲の人たちにもきちんと声に出して伝えることが大切です。
そうする為には、まず自分の体の状態を理解しておくことが必要なのです。
曖昧な状態で、無理に「大丈夫」と仕事を請け負ってしまい、かえって相手に迷惑をかけることもあるかもしれません。
また自分の体に向き合っていないと、「自分の体調を理解してもらえない」などと悲観的になってしまったり、人間関係に亀裂を生んでしまうかもしれません。
まずは、今日の自分の体調は良いか悪いか、体の声に耳を傾けてください。

自分自身とのコミュニケーションで大切なのは、「どこがどれだけ痛いか」という点にフォーカス(注目)するよりも、「どこがどれだけ良くなっているか」にフォーカスする習慣をつけていくことです。
とくに治療期間中は、どうしても自分の不運に気持ちが沈み、愚痴っぽくなってしまったり、悪い事柄に重いが偏ってしまうこともあるでしょう。痛みを感じている事は事実なのですから。
「今日は無理をするのはやめてゆっくり休もう」など、労ってあげることが大切です。
そして治療を受けて良くなっている状況に喜びを感じるようにしましょう。
「今日は昨日より首が痛くない」「昨日より起き上がるのが楽だった」など、体の良い変化を見つける習慣をつけていると、気持ちもプラス指向になっていきます。

人間の体は、喜びや笑い、楽しみといった感情に反応し、治癒力が向上していきます。
健康状態をさらに良くするために、上手に自分とコミュニケーションをとっていきましょう。



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投稿者 しかくぼ整骨院