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2014年1月10日 金曜日

自営業の方の休業損害は難しい?

交通事故で被害を受けてしまい、仕事を休まなければならなくなると収入が減ってしまうという危険を伴います。サラリーマンなどで勤めている会社から賃金を貰っている人の場合は健康保険の制度からケガなどの治療で働けない期間については、その賃金が減った分の3分の2が補てんされる仕組みというものがあります。

ですが、自営業の方の場合はそういった制度もなく、仕事が出来なかったら収入が減っていく事に直結してしまいますし、日々の生活費はもとより、事業を営んでいく上の経費も出なくなる可能性も十分考えられます。

更には事故で被害を受けた経営者ご本人が仕事をできない分、アルバイトなどで雇用を確保しようとすると余計に経費がかさんできますので、事業の運営自体に支障が生じないとも限りません。

そして問題となるのは、交通事故での過失割合で被害者であるあなたが過失ゼロであれば、相手方の保険会社から治療費などを全額請求することになりますが、もし、過失がゼロでなければ、その過失割合に応じた治療費・慰謝料が減額せれますので、不足する治療費を自己負担しなくてはならないケースも考えられます。

こういった時に役立つ心強いものが、任意保険の中の一つ、人身傷害保険です。

これが付加されていれば、事故相手との交渉や過失割合に関係なく、治療費・慰謝料・休業損害にいたっても支払ってもらう事ができます。

ご自身の掛けている任意保険の会社から補償される人身傷害保険は事故相手との過失割合に関係なく支払われますので、こういった場合に役立つ保険です。もし現在契約中の任意保険に付加されていないのでしたら、ぜひご検討されてみることをお勧めします。


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投稿者 しかくぼ整骨院