スタッフブログ

2014年1月16日 木曜日

行動を変えて、回復力を上げる!

心と体は密接に繋がっています。そのため、どちらかが不調であると、
心も体も不調になってしまい、逆に気持ちが明るければ体も行動的に活動していきます。
人間は気持ち=「心の状態」と行動=「体の状態」が密接な関係にあり、病気やケガの回復は、気持ちと行動が深く影響をもたらします。
むち打ち症の場合も「まだ首が痛い」と考えるのではなく、「昨日よりも楽になった」
「まだ少し痛いから安静にしよう」など、ケガの経過は前向きな気持ちで受け止めましょう。

歩く時は胸をはって視線は上へ。口元は笑顔を心がけてみてください。
何か楽しい出来事を思い出すのもいいかもしれません。
大きな深呼吸をしてもう一度背筋を伸ばしてください。目線を上げて、再び楽しい出来事を思い出して下さい。
そしてケガが治ったら何をしたいのか想像してみてください。
こうした前向きな気持ちを持つことは、治療機関の中で重要なことです。
また、時々神経質になりすぎて、患部を大事にし過ぎてしまう方もいらっしゃいますが、回復期に近づいてきたら担当の先生と相談しながら、リハビリがてら運動を始めて下さい。自然治癒力も上がり、健康の回復に役立つでしょう。

「むち打ち症」になったから、これができない、あれができないと悲観的に考えるより、
その状況でできることを考え、一日も早く回復することを目標にしていれば、毎日も楽しく過ごせます。

交通事故でお悩みの方、まずはご相談ください。


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投稿者 しかくぼ整骨院