スタッフブログ

2014年1月23日 木曜日

治療家とのコミュニケーション

事故当初は、誰もが不安なものです。
自分のケガの状態はどうなのか、治癒までどのくらいかかるのか、仕事は休まなければならないのか、この痛みはいつまで続くのか...。それこそ聞きたいことは山ほどあるはずです。
しかし、患者さん自身も事故直後は気が動転していたり、初めての病院や先生に緊張をしていたり、運ばれた病院の環境や自分自身のケガの状態によっても変わってくると思いますが、質問を言いそびれてしまうということがよくあります。
しかくぼ整骨院では施術中、なるべく患者さんにはリラックスしてもらうよう、コミュニケーションを大切にしています。
まず、なにより患者さん自身が話しやすいと思ってくださるのが一番ですから、その環境づくりには最善を尽くしています。
しかし、そうした状況であったとしても、患者の皆様は非常に優しく、私たちに気を使ってくださるのです。
「自分の症状について、もっと詳しく聞きたいけれど先生が面倒くさがるのではないか」
「これからの治療法や期間を具体的に聞きたいけれど、忙しそうなので聞きにくい」
「首も痛いけれど、腰も足も痛い。でも、今回の事とは別かもしれないから言い出しにくい」
こうした質問をずいぶん親しくなってから「実は最初の頃はね...」と打ち明けられることがあります。
しかし、患者さんの不安は初期の段階から解消していきたいと私たちは思っています。
どんな小さな不安も言い出せない事でさらに広がっていきます。
また、言いにくい、痛いというのが恥ずかしい...などと思ってしまったり、つい痛みを我慢してしまったり、大丈夫と答えてしまう方も非常に多いのです。
しかし、それでは本来のリハビリや回復に繋がりません。痛いと感じる部分は素直に反応してもらう方が、私たちにとってはありがたく、治療の方向性を変えるなど、手だてを考えることもできます。
こうしたことが、早期回復に繋がっていくので、遠慮はせず、なんでも相談してください。
私たちは患者さんのケガが一日でも早く回復してもらいと思っています。
そういう意味でも、ケガの情報や心配事は包み隠さず話してほしいと思っているのです。

「こんな事を聞いたら笑われる」「いまさら聞いたら怒られるんじゃ...」
なんて思わずに、どんどん話しかけてください。


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投稿者 しかくぼ整骨院