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2014年2月 1日 土曜日

運転中にスマートフォンに気を取られ

もともと携帯電話で電話中に事故を起こす方は多いですが、最近ではスマートフォンの普及によりスマートフォンの操作中の事故も増えてきています。

そのひとつに、スマートフォンと車を連携させるカースマというものが流行っており、カーナビの代わりにスマートフォンのナビをセットしている人も多いと思います。
スマートフォンには、最初から地図機能も付いていますし、GPSをONにしておけば現在地もわかりますからね。しかも、ナビアプリもありますのでカーナビが無くてもスマートフォンのナビをカーナビ代わりにしています。

それにより、車や自転車の運転中にスマートフォンに気を取られてしまい周りが見えておらず、事故を起こしてしまう事が増えています。

確認するのは構わないのですが車であれ自転車であれ走行中にスマートフォンの使用は危険なので停車中に確認するようにしましょう。

因みに運転中の携帯電話・スマートフォンを使用した時の罰金は
携帯電話使用(保持) 点数1点 反則金6000円
携帯電話使用(交通の危険) 点数2点 反則金9000円  ※反則金は普通車の金額
携帯電話が普及し電話しながら運転する人が増えたことで、事故を防ぐために、運転中の携帯使用には罰則が設けられています。平成16年の道路交通法改正で、携帯電話使用の罰則が強化されました。
以前は、携帯電話で話していなければ罰則がない時もありましたが、現在は、運転中に携帯を持っているだけで罪になります。
スマホも同様で、今回の事故のように交通の危険がある場合には罪も重くなります。
運転中にスマホや携帯を使いたい時は、一度車を路肩に駐車しましょう。通い慣れた道だから安全ということはありません。


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投稿者 しかくぼ整骨院