スタッフブログ

2014年2月 6日 木曜日

むち打ちによる腰痛

むちうちによる腰痛はほぼ半分以上の確立で発症します。 腰痛は交通事故による強い衝撃によって腰椎部に歪みが発生する事に起因します。
事故の衝撃で引き起こされた「ぎっくり腰」の状態で、急性的椎間関節捻挫とも言われます。腰は身体の土台の役割を果たしているため、痛めてしまうと日常生活に大きな影響を与えます。ちょっとした動作や普通 に屈むだけで痛みを覚えたり、動作が著しく制限されてしまいます。
また、むち打ちによる腰痛は時間の経過に伴って痛みが増す事が多々あります。
・筋肉・腱の炎症による腰痛
通常の腰痛より、むち打ちにより患部の炎症がひどく、それによりズレが生じている状態です。腰を中心とした動作に強い痛みを覚える事が多く、背筋の曲げ伸ばしにも痛みを覚える場合があります。
・神経系による腰痛
主に腰椎部分にズレが生じることにより神経が圧迫された状態です。首から腰にかけて脊椎の中には神経が通っています。ズレによりこの神経が圧迫されて痛みを引き起こします。
むちうちの腰痛が慢性化するという事は患部の筋肉・腱の炎症が治まったにも関わらず、神経や椎間板等の柔らかな部分が傷んだままと推測できます。特に椎間板は交通事故の強い衝撃を受けた時に、過伸展(もしくは過屈曲)する椎骨に挟まれた状態でショックを受けます。
その度合いによって椎間板の一部が変形してしまい、椎間板ヘルニアとなる場合もあります。
しかくぼ整骨院では最新の医療機器アキュースコープや、トムソンベッド(カイロプラクティック)を使用しており、痛みなどを素早く取り除いていきます。腰痛やむち打ちでお困りの方ご相談下さい。



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投稿者 しかくぼ整骨院