スタッフブログ

2014年2月13日 木曜日

損害賠償として請求できるものとは

損害賠償とは交通事故に遭い、被害者が損害を受けたもの、または将来受けるはずだった利益などに対して請求できるものです。
その原則としては、「積極損害」(治療費、交通費、葬儀費、車両修理費など)と
「消極損害」(休業損害、後遺症による逸失利益、死亡による逸失利益、休車補償など)という「財産的損害」のほか、精神的苦痛に対しての「精神的損害」(傷害(入院費)慰謝料、後遺障害慰謝料、死亡慰謝料)などの項目で請求することができます。
また、その金額の算出は過失割合によっても変わります。

① 治療費や入院雑費
応急手当や入通院の治療費、交通費、入院雑費など、治療関係費は必要であったと判断されるものであれば認められます。
② 休業損害
事故により休業を余儀なくされ、給与や収入が減少した場合の損害です。
給与所得者は会社から入手した「休業損害証明書」で、自営業者は所得税確定申告書の控えなどで証明します。
主婦の休業損害は、賃金センサスの女子労働者の全年齢平均賃金を基礎に、家事労働ができなかった期間分を休業損害として請求できます。
③ 逸失利益
後遺障害によって全く働けなくなったり、減収を招く場合、将来稼げたであろうお金を、一時金として現在価に直して算定したのが逸失利益です。
④ 傷害慰謝料
入院期間や通院日数、傷害の程度などを考慮してその額が決められます。
⑤ 後遺障害慰謝料
後遺症が残ったことによる精神的な苦痛に対して、補償してくれるもの。
一級から十四級まで、等級に応じて支給されます。


世田谷区の深沢、駒沢、等々力、尾山台、中町の整骨院、接骨院
ならむち打ち治療、アキュースコープハイチャージ治療が、
得意なしかくぼ整骨院交通事故治療院 スタッフ募集

このエントリをBuzzurlにブックマーク

投稿者 しかくぼ整骨院