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2014年3月13日 木曜日

運転中にスマホのナビに気を取られた死亡事故

携帯電話で電話中に事故を起こす人も多いですが、最近はスマホを操作中の事故も増えています。先日も、スマホのナビを操作中に死亡事故が発生しました。
自転車の男性をはねたとして、警視庁本富士署は7日、宮城県石巻市の大工、高江昌志容疑者(27)を自動車運転過失傷害容疑で現行犯逮捕した、と発表した。

高江容疑者は「カーナビとして使っていたスマートフォン(スマホ)の画面を見ていた」と供述。同署は、スマホに気を取られていたのが事故の原因とみている。

容疑者は運転席前方にスマホを固定し、画面を見ながら走っていたという。
※読売新聞
最近は、スマートフォンとクルマを連携させる「カースマ」が流行っており、カーナビの代わりに、スマホのナビをセットしている人も多いと思います。
日産に勤める親戚が、スマホの普及によりカーナビの売れ行きが悪くなっていると言っていました。スマホには、標準で地図機能が付いており、GPSをONにすると、現在地がわかります。
ナビアプリもありますので、カーナビが無くてもスマホのナビをカーナビ代わりに使う人も多くなっています。
カーナビでもスマホナビでも、基本的には同じことなので、カーナビよりもスマホナビを操作している時のほうが事故に遭いやすいということはないのですが、画面サイズや操作性はカーナビの方が優れています。
また、カーナビの場合、車のスピードと連動していて、走行中には操作ができないようになっている物も多いと思います。この場合、操作するために一度止まりますので、事故に繋がることはありません。
運転中にスマホや携帯を使いたい時は、一度車を路肩に駐車しましょう。通い慣れた道だから安全ということはありません。

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投稿者 しかくぼ整骨院