スタッフブログ

2014年4月 5日 土曜日

後遺障害について

療を受けていたが症状が残ってしまった!!
後遺障害認定を受けたいがいつ申請をすれば良いのか?
事故受傷後、6ヶ月を経過すればいつでも申請が可能です。
これは自賠責保険に限らず、労災保険も身体障害者手帳も精神障害者健康福祉手帳も
全て6ヶ月を経過すれば申請可能です。
ここで整骨院と整形外科の違いに触れていきたいと思います。
整形外科はいわゆる西洋医学で治癒と症状固定の概念を持っています。
「治癒」とは文字通り治ったことです。
「症状固定」は現在の治療を継続しても改善が得られない、又治療を中断しても悪化の可能性が考えられない状況を言います。
受傷後6ヶ月を経過して治療効果が認められなくなった時に、治療を打ち切りにして残存している症状を後遺障害と認定します。
整骨院はいわゆる東洋医学の考え方で「症状固定の概念」が存在しません。
「治癒」、つまり治るまで治療は続けられるのです。
患者様にとっては最後まで治療を継続してくれるので嬉しいことですが、保険屋さんにとって治療期間が長引けば治療費や慰謝料も増えてしまうので、早く治療を中断させたい保険屋さんは整骨院での治療を嫌がります。
病院を決める意志は患者様自身にあります。
治したいという気持ちを優先し、行動することが大切です。


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投稿者 しかくぼ整骨院