スタッフブログ

2014年4月10日 木曜日

子供のむち打ち

・子供のむち打ちは絶対に放置してはいけない!
子供が交通い事故で「むち打ち症」を受傷したとしても、多くの場合、病院でレントゲンを撮って異常がなければ、「全治1~2週間」の、診断書を出され、湿布薬を処方されて終わってしまうケースがほとんどです。保護者も検査をして異常がなかったから安心と思い、そのまま治療もせずに放置してしまう事がとても多いです。ところが、「ムチ打ち症」後から「夜泣きが増えた」「食欲が低下した」「勉強が集中できなくなった」「肩こり」「頭痛」「視力の低下」「だるさや疲れを訴えることが増えた」等の症状が出現する事があります。症状が出現する事があります。しかし、事故から時間も経過していると、これらの「症状」と「ムチ打ち症」との因果関係がわからないので、ほとんどの場合、泣き寝入りになります。

・子供は的確に症状を伝えることはできません。
大人の場合でも、自分の症状を的確に第三者に伝えることは難しいものです。 ましてや子供の場合、始めて会った白衣を着た先生にすべて症状を伝えることは出来ないと思います。 また診察をする医師の中にも、患部を触ることもなく、 レントゲンやMRIの結果だけを見て「異常ありません」と診断する方がいるのも現実のようです。 そのような現実の中で、実際には問題が起こっているのが、見過ごされているケースがたくさんあると思います。

・首の不具合は全身に現れます。
首の不具合は、実は自律神経のバランスにも影響を及ぼします。ですから「首の痛み」「手のしびれ」「肩こり」等だけでなく、「不眠」「頭痛」「めまい」「疲れやすい」「集中力の低下」等の不定愁訴まで現れることがあります。
もし、そのような症状が残っているのに「気のせい」「先生は異常ないと言っている」と言われたら、その子はどんな気持ちになるでしょうか?
ましてや未就学の子供であれば、訴えることもできないのではないでしょうか?
結果として「元気がなくなる」「落ち着きがなくなる」「夜泣きが増える」「キレやすくなる」「イライラする」等の問題として表面化することも多々あります。

・強い治療は逆に症状を悪化させます。
当院では「押したり」「揉んだり」「背骨や関節をボキボキする治療は行っていません」。 子供の場合、特に強い刺激の施術は逆効果になります。 身体に負担のかからない微弱電流のアキュースコープ使いを「適切な期間」「適切な頻度」で行えば、しっかりと回復します。子供の自然治癒力は大人より強いので、施術としては本人の「自然治癒力」を「最大限発揮できる状況」を創ってあげれば、十分回復します。


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投稿者 しかくぼ整骨院