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2014年5月 1日 木曜日

こんな痛みもむち打ち症後遺症

むち打ち症は交通事故の衝撃によって、首痛/頭痛/肩痛などの症状を発症する病気です。
しかしむち打ち症の症状は、上記で明記した痛みばかりではありません。
実は...私たちが想像していない症状を発症する場合もあるのです。
○交通事故によって、頸椎神経が圧迫→脳の血行障害が生じる場合...
顔面に痛みを発症し、顔全体にベールのようなものが被さった感じに悩まされ、話す/笑う時にも違和感を伴う。
○頸椎神経が圧迫→脳底動脈/脳幹部の血行障害が生じる場合...
注意力散漫になり、物事に対して集中力の欠落を伴う。
○交通事故によって、神経根が傷つく場合...
手足がだるくなるばかりでなく、手足の痺れを伴う。さらに神経根→脊髄症状型を発症すると、手足のしびれといった違和感だけでなく、歩行障害を伴う場合も。
(※脊髄症状型の場合、治療に要する期間も増えます。)
また脊髄症状型の場合、内臓器官に障害を伴う場合もあります。
何回もトイレに行く頻尿...トイレに行っても尿がでない排尿困難...お腹に力を入れた瞬間に漏れてしまう尿失禁...さらに繰り返される下痢/便秘...
私たちは、覚えておく必要があります...むち打ち症は、首痛/頭痛/肩痛などの症状だけでなく、泌尿器や内蔵器官にも症状が発症する場合があることも...


世田谷区の深沢、駒沢、等々力、尾山台、中町の整骨院、接骨院
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得意なしかくぼ整骨院、交通事故治療院 

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投稿者 しかくぼ整骨院