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2014年5月 8日 木曜日

同乗者の方が重症な事もあります!

ドライバーは、基本的には視野を張り巡らせ、運転中も気を張っています。ですから、事故の起こる瞬間でも身構えることが出来ます。 ただ、同乗者は違います。携帯電話をいじっていたり、眠っていたりすることもあるでしょう。そんな、一瞬も身構える隙もないときにいきなり強烈な刺激が来てしまったら、同乗者はどうなってしまうでしょうか。 場合によってはドライバーよりも酷い怪我を負ってしまうというのも想像出来るでしょう。 事故の怪我は時に、かなり遠い将来までその怪我の症状を残してしまう事もあります。

・加害者の同乗者への自賠責保険の適応
交通事故を起こしてしまった時、過失の割合が100%であれば自賠責保険は適用されません。しかし、同乗者には自賠責保険が適用されることがあるのです。 その理由は、「対人補償」という理由です。これは保険加入者以外に怪我を負わせてしまった際の補償の事を指します。 助手席同乗者だけでなく後部座席同乗者にも同様で、また、被害者の同乗者にも同じことが言えます。そしてこのようなケースでは同乗者の人数に関係無く、治療費や休業補償、慰謝料等、一人あたりの補償内容とされます。
同乗者は基本的には補償を受ける事が出来ると思ってください。加害者の車に乗っていたとしてもです。                                         
良く「加害者の同乗者だから補償は下りないのでは」と最初から補償を受けることを諦めてしまう方も居ますが、そのような事はありませんのでご安心下さい。                        
自賠責保険は正しく使っていきたいものです。そして、事故後はその怪我に応じた適切な処置を受けて下さい。例え加害者になってしまったとしても任意保険に入っていれば保険の適用を受けることだって可能です。                                       
詳しい事は当院にお気軽にお問い合わせ下さい。痛みのことから保険のことまで一から丁寧にアドバイスを提供させて頂いております。


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投稿者 しかくぼ整骨院