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2014年9月12日 金曜日

新たな罰則や変更

最近、てんかん発作による事故や脱法ハーブ、飲酒運転など運転中にこれらの原因で気を失い事故を起こしてしまうニュースをよく見かけます。
それに対し新たな罰則などが見直されたようです。

違法行為
刑罰
・通行禁止道路を重大な交通の危険を生じさせる
速度で運転 死亡:懲役1年~20年
傷害:懲役15年以下

・無免許運転死傷事故
懲役1年~20年

・正常な運転に支障が出る恐れのある状態での
死傷事故
(アルコール、薬物、政令で定める病気の影響など) 死亡:懲役15年以下
傷害:懲役12年以下

・飲酒、薬物運転事故のひき逃げ
懲役12年以下
通行禁止道路とは、高速道路の逆走や歩行者天国での暴走などのことです。
飲酒運転で事故を起こした時に、アルコールを抜くために一度逃げて、その後現場に戻ってくる人がいますが、そういった逃げ得を防止するために、罰則が追加されました。
自動車運転過失致死傷罪は、「過失運転致死傷罪」に名称が変更されています。罰則の懲役7年、または100万円以下の罰金は変わりません。


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投稿者 しかくぼ整骨院