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2014年10月 9日 木曜日

不眠症について

不眠症にはいろいろなタイプがあります、なかなか寝付けない『入眠障害』
夜中に何回も目が覚めてしまう『中途覚醒』
寝つきは良いが眠りが浅く夢を多く見る『熟眠障害』
朝早く目が覚めてしまう『早朝覚醒』などです。
このうち熟眠障害では「ぜんぜん眠れない」と言って症状を強く訴える患者さんが多いようです。
不眠が続くと日中にさまざまな不調が出現するようになります。倦怠感・意欲低下・集中力低下・抑うつ・頭重・めまい・食欲不振など多岐にわたります。この ように「1. 長期間にわたり夜間の不眠が続き」「2. 日中に精神や身体の不調を自覚して生活の質が低下する」、このふたつが認められたとき不眠症と診断されます。

[不眠症の原因]
不眠症は一つの病気ではありません。大部分の不眠症にはそれぞれ原因があり対処法も異なります。原因としては、ストレス・体の病気・心の病気・薬や刺激物・生活リズムの乱れ・環境などがあげられます。

[不眠症への対処法]
不眠対処の第一歩は先に挙げたようなさまざまな不眠の原因を診断し、取り除くことです。それに加えて自分流の安眠法を工夫することが効果的です。
1就寝・起床時間を一定にする。
2睡眠時間にこだわらない
3太陽の光を浴びる
4適度な運動をする
5自分流のストレス解消法をみつける
6寝る前のリラックスタイムをつくる...ぬるめのお風呂にゆっくり入り、好きな音楽や読書などでリラックスする時間をとって心身の緊張をほぐします。
7快適な寝室づくりをする

眠れない日が続くと「また今夜も眠れないのではないか」と不安になり、「早く眠らなければ」と焦れば焦るほど目が冴えてしまう。不眠症の方が共通して経験する不安です。「一過性で終わるはずだった不眠が慢性化して不眠症になる」、その背景にはこのような「不眠恐怖」があります。不眠が続くうちに寝床 に向かうだけで緊張してしまい、夜になるのが憂鬱になってきます。そのようなときは「どうせいつかは眠くなるのだから、眠くなるまで起きていよう」くらい に割り切ったほうが好結果をもたらします。
実際「眠れないのに我慢して無理に寝床にいる」と不眠が悪化することが分かっています。常識的な範囲内でベッドで休む時間を決めておき、眠れなければベッドから出る、前日の睡眠状態にかかわらず日中はなるべく活動的に過ごすことが大切です。前の晩に眠れなくて仕事に集中できない、眠くてしようがない という場合には、昼休みを利用して昼寝をするといいでしょう。10-15分で十分です。たとえ短時間でも脳の疲労をとるのに効果があります。



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投稿者 しかくぼ整骨院