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2014年10月31日 金曜日

自転車の交通違反の罰則

8月の終わりに自転車の傘差し運転について書きましたが、そのほかの自転車の交通違反についてふれようと思います。まず、自転車も軽車両といい車と同じ分類ですので道路交通法が適用されます。自動車と同じように飲酒運転はもちろん禁止ですが、その他にも違反や罰則があります。
自転車は免許が必要ないので、自動車の交通違反のように点数というものはありませんが、罰金を支払う違反切符はあります。罰金が支払えなければ懲役の可能性もあります。
主な自転車の交通違反
• 酒酔い運転・・・5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
• 信号無視・・・3月以下の懲役又は5万円以下の罰金
• 一時不停止・・・3月以下の懲役又は5万円以下の罰金
• 右側通行・・・3月以下の懲役又は5万円以下の罰金
• 整備不良・・・5万円以下の罰金
• 無灯火運転・・・5万円以下の罰金
• 急な進路変更・・・5万円以下の罰金
• 傘さし運転・・・5万円以下の罰金
• 二人乗り・・・2万円以下の罰金又は科料
• 並進通行・・・2万円以下の罰金又は科料
• 歩行者通行妨害・・・2万円以下の罰金又は科料
酒酔い運転は罪が重くなっています。自転車でも死亡事故は起きますし、酔っ払っている状態だと相手を傷つけると共に、フラフラして転倒して車に轢かれたり、壁に激突するなどの事故も考えられます。
最初の方でも言いましたが自転車も車と同じ分類ですので交通マナーはしっかり守りましょう。


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投稿者 しかくぼ整骨院