スタッフブログ

2014年11月20日 木曜日

高速道路を運転する時の注意点

こんにちは(^v^)
だんだんと冷え込んできて朝、布団から出るのがツライ季節になってきましたね。
外出する人が減ってきている中、私は先週の日曜日にレンタカーを借りて茨城まで行ってきました!
慣れない運転の中、行きは順調だったのですが...帰りがまさかの事故による渋滞((/_;)
5時間の運転はつらすぎました!!
高速道路って意外と事故が多いって知っていましたか?

高速道路で気をつけること
1. 本線車道を走行している他車の通行を妨げないためにも、本線車道へ入る場合、十分に加速する必要があります。
2. 走行中は、左側の白線を目安に車両通行帯のやや左寄りを通行すれば、後方から追い越し時の接触防止につながります。
3. 追い越しをする場合、早めに合図し、追い越し車線のクルマの動きに注意して車線変更します。追い越し後、元の車線に戻る時は、追い越したクルマの全体がルームミラーに映る距離まで離れてからになります。
4. 高速走行での急ブレーキは大変危険です。エンジンブレーキとフットブレーキを併用し、徐々に速度を落とします。もちろん、急ハンドルも厳禁です。
5. 強風の時は速度を落とします。トンネルや切り通しの出口でも横風にハンドルを取られることがあるので要注意です。
6. トンネル入口や出口近くでは速度が変化しやすいので注意が必要です。またトンネル内では視力が一時的に低下します。

渋滞で気をつけること
1. 裏道を使わない
裏道は車歩道の区分がない所が多く、歩行者や自転車が道路の中央に出てきたり、駐車車両の陰から歩行者や自転車が飛び出してくるなど、危険要因がたくさんあります。渋滞しているからといって、安易に裏道を通らないようにしましょう。
2. 渋滞を抜けたときこそ慎重に
渋滞を抜けたときには、これまでの遅れを取り戻そうと、必要以上にスピードを出して運転しがちです。スピードを出すことで、事故の危険は大きくなるだけでなく、事故の被害も大きくなります。渋滞を抜けたときこそ、慎重な運転を心がけてください。
3. 車間距離をとる
渋滞では、脇見や漫然運転での追突事故の危険が高くなります。こうした事故を防ぐには、前車が急ブレーキをかけても対応できるよう十分な車間距離をとることです。また、2~3台前の車の動きもチェックしておきまししょう。
4. 渋滞の情報を積極的に収集しよう
渋滞に巻き込まれないよう運転前にしっかり情報を収集しておきましょう。走行中も道路情報板やラジオ、カーナビなどで、渋滞情報を積極的に活用し、刻々と変わる道路状況に対して柔軟に対応しましょう。
5. 早めの休憩と給油を忘れずに
渋滞に巻き込まれると車が思うように進まないため、トイレ等の問題が出てきます。また、ガス欠で止まってしまった場合は、渋滞は一層ひどくなり、周りにも迷惑をかけることになります。渋滞が発生しているときや予想されるときは、無理をせず早めの休憩と給油をしましょう


高速道路をつかってお出かけをする時は十分に気をつけて運転してください!



世田谷区の深沢、駒沢、等々力、尾山台、中町の整骨院、接骨院

ならむち打ち治療アキュースコープハイチャージ治療が、
得意なしかくぼ整骨院、交通事故治療院 

このエントリをBuzzurlにブックマーク

投稿者 しかくぼ整骨院