スタッフブログ

2015年1月 9日 金曜日

2015年今年もよろしくお願いします。

新年あけましておめでとうございます!!
みなさんはこのお正月いかがお過ごしでしたか?
帰省された方、ご旅行に行かれた方、ゆっくりご自宅で過ごされた方、、
交通事故は大丈夫でしたか?!
年末年始は車での移動が多いですよね(@_@)

今年一発目のブログは安全運転についてです。

安全運転5則
1、 安全速度を必ず守る。
スピードが速くなればなるほど制動距離が延び、停止距離は長くなります。
一般に時速40Kmで急ブレーキをかけたときの停止距離は22メートル、
時速60Kmでは停止距離が44メートルになるといわれています。
2、 カーブの手前でスピードを落とす。
→カーブ事故の形態
カーブ走行では遠心力が働きます。
遠心力が働くと車体やドライバーはカーブと反対側に押し出され、横転や横滑りを起こしやすくなります。
またカーブは見通しの悪いところが多く危険なので、車線を守って運転を心掛けてください。
→カーブ事故を避けるためのポイント
・カーブの手前で十分スピードを落とす。
・カーブ内ではできる限りブレーキをかけない
・カーブでは、常に対向車を意識し、追い越しはしない
・カーブ内では、原則として一定のスピードで走る
3、 一時停止で横断歩行者の安全を守る。
→横断歩行者事故の形態
横断歩行者事故の多くは次のような形態で発生してます。
・横断歩道やその手前の追抜き
・バスの陰からの横断
・お年寄りや子供の横断
・駐車車両の陰からの横断
・母親の姿を見て子供が横断
・対向車の通過直後の横断
→横断歩行者事故を避けるためのポイント
・横断歩道で歩行者などの安全を守る。
・交差点で横断歩行者などの安全を守る。
・横断歩道のない場所で横断歩行者の安全を守る。
4、 交差点では必ず安全を確かめる
→交差点事故の形態
・出会い頭衝突事故
・右左折時の側面衝突事故
・左折時の巻き込み事故
・追突事故
が多く発生しています。
→交差点事故を避けるための留意事項
・交通整理の行われていない交差点
・交差点で右折するとき
・交差点で左折するとき
・追突事故
5、 飲酒運転は絶対にしない。
→飲酒運転による事故形態
・カーブを曲がり切れず、道路外へ飛び出し衝突(単独事故)
・横断中の歩行者を見落とし、跳ね飛ばす。(車対人の事故)
・信号を無視し、あるいは交差点に気付かず出会い頭の衝突(車対車)
・ハンドル操作を誤り、対向車と正面衝突(車対車の事故)
→飲酒運転の危険性
飲酒をすれば
・中枢神経が麻痺する
・集中力が鈍る
・理性・自制心が低下する
・身体の平衡感覚が狂う
・視力が落ち、視野が狭くなるため、
・運動機能が低下し、ブレーキ・アクセル・クラッチ操作が遅れる
・反応が鈍くなり、行動も遅くなる
という、重大事故を起こす原因にもなります。


これからもしかくぼ整骨院をよろしくお願いします(^v^)

世田谷区の深沢、駒沢、等々力、尾山台、中町の整骨院、接骨院
ならむち打ち治療アキュースコープハイチャージ治療が、
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投稿者 しかくぼ整骨院