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2015年1月22日 木曜日

肩こりの豆知識

今日は肩こりについてお話します。
交通事故後、しっかり施術をしておかないと後々肩こりとして一生付きまとわれるかもしれないのが、肩こりです(>_<)
日常生活からも感じてしまう肩こりの原因はなんなのでしょうか。

肩こりの原因といっても、一般的な肩こりの原因である筋肉の疲労によるものから、病気が原因でひき起こされる肩こりまで、肩こりの原因は様々です。このページでは、様々な肩こりの原因について解説します。
一番多い肩こりの原因は、
「全身を使わないことから起こる筋肉の疲労」
便利になった現代社会における日常生活の副産物として、「生活習慣の乱れ」 
「運動不足」が、あげられますが、肩こりの原因の中で、一番多くみられるのは「筋肉の疲労」によるものです。昔の人は畑仕事などで動的な筋疲労がほとんどでしたが、現代社会ではデスクワーク等による「長時間での同じ姿勢」、これに伴う「不良姿勢」「机と椅子のアンバランス」「不良姿勢による長距離運転」など、"全身を使わず、同じ筋肉のみ使いつづける"「静的筋疲労」が肩こりの原因として多くあらわれるのです。

その他の原因として・・・
体型・ストレス・眼精疲労・内臓疾患・歯のかみ合わせなども肩こりの原因となります。

肩こりと頭痛
緊張型頭痛(肩こり頭痛)の治療と対策
■ 特 徴 ■
• 後頭部から首筋にかけて、ジワーっと両側が痛む
• 頭を鉄の輪でギリギリとしめつけられるような痛み
• 頭の上に重石が載ったような頭重感
• 首や肩こりをともなう
• いつとはなしに痛みが始まり、ダラダラと続く
• 首を回すと、フワッと一瞬めまいがすることがある
• 一日中パソコン操作を行う人に多い
■ 原 因 ■
緊張型頭痛は筋肉から痛みが発せられる頭痛。 「肩こり頭痛」「筋収縮性頭痛」とも呼ばれるほど、肩や首の筋肉の緊張によっておこる頭痛であり、頭痛の中でももっともおこりやすい頭痛のタイプです。頭から首、肩にかけての筋肉が緊張し、血流が悪くなると疲労物質が筋肉にたまり、神経を刺激して痛みが起こります。筋肉の緊張は、長時間同じ姿勢をとり続けたり、心配や不安などの精神的なストレスが原因で起こりやすくなります。一度頭痛が起こると、痛みによって筋肉のこりや血流の悪さがますます増幅され、頭痛がひどくなっていつまでも続く、という悪循環に陥ることがあるようです。

■ 自分で気をつける事 ■
精神的・肉体的ストレスは緊張型頭痛の大敵。趣味や運動などで上手に息抜きすることが大切です。また、仕事や車の運転で長時間同じ姿勢をとらなければならない場合は、適度に休憩を入れたり、時々姿勢を変えるようしましょう。また、眼精疲労や歯の噛み合わせ、メガネによる圧迫、高さの合っていない枕なども原因となることがあるので、心あたりのあるものは改善を。


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投稿者 しかくぼ整骨院