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2015年2月13日 金曜日

自転車にひかれたらどうする

多くの場合、自転車にひかれても軽いケガで済むと思いますが、転倒したような場合には、後遺症などのことも考えて自動車事故と同じように、警察に事故の届けを行います。
後々揉めることになった時に事故の届けがないと、事故を証明することが難しくなり、当事者間の話し合いで決めなければならなくなります。警察への届出がないと絶対に損害賠償できないわけではないですが、どのような事故が発生したのかを記録しておくことはとても大切です。
先ほど申し上げたように、自転車事故の損害賠償で裁判になった場合、被害者が加害者の過失を立証しなければなりません。加害者の過失を立証する為にも事故の届出が重要になってきます。
軽く自転車にぶつかったぐらいで警察を呼ぶのはどうかと思いますが、転倒して頭を打ったり、ケガをして病院に行くような場合には、その場で加害者と話し合うのではなく、必ず警察へ連絡し、加害者の連絡先を確認しておくようにしましょう。


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投稿者 しかくぼ整骨院