スタッフブログ

2015年2月26日 木曜日

車両保険が無い場合の車同士の事故はどうなるの?

車両保険に入っていなくても車同士の事故であれば、相手の自動車保険(任意保険)から保険金を受け取ることができますが、過失割合によっては自腹を切るケースが出てきます。
車同士の事故の場合、相手の車の修理代については、自分の自動車保険の対物賠償保険から支払われますので、自己負担はありません。(免責金額を設定している場合、その額までは自己負担が必要)
自分の車の修理代については、自分の保険の対物賠償では補償されませんので、相手の保険の対物賠償で支払ってもらうことになります。しかし、自動車事故には過失割合(過失相殺)という物があり、自分に非がある場合には、過失割合に応じて自己負担が発生します。
たとえば、車同士の事故で、自分の車の損害が100万円だったとしても、過失割合が「自分40%」「相手60%」だった場合には、「100万円×0.6=60万円」までしか保険金が受け取れず、残りの40万円は自分で支払う必要があります。
ただし、車両保険に入っていれば、自己負担分の40万円も自分の保険から保険金を受け取ることができますので、実質的な自己負担額はゼロ円で済みます。
また、車両保険では、単独事故や盗難、当て逃げ、災害などの損害も補償されますので、新車や高級車を購入した場合には、車両保険に入っておいたほうが良いでしょう。補償範囲が少ないエコノミー(車対車+A)であれば、一般車両保険よりも保険料が安くなります。


世田谷区の深沢、駒沢、等々力、尾山台、中町の整骨院、接骨院
ならむち打ち治療アキュースコープハイチャージ治療が、
得意なしかくぼ整骨院交通事故治療院 

このエントリをBuzzurlにブックマーク

投稿者 しかくぼ整骨院