スタッフブログ

2015年3月20日 金曜日

車検切れで走った場合の罪(無保険車を減らす為にカメラで監視)の続き

車検切れに気付かずに公道を走った場合

車検切れに気付かずに走っている車は意外と多いです。私の知人も以前、ガソリンスタンドで車検切れになっていると言われたことがあると言っていました。

ガソリンスタンドは、車検の契約を取るためということもありますが、国土交通省からの通達で、無保険車を見かけたら通報することになっています。ただ、最近はセルフスタンドが当たり前ですので、その場合は、気付かないことが多いでしょう。

なお、無車検車で公道を走った場合、道路運送車両法違反になり、「違反点数6点、6か月以下の懲役または30万円以下の罰金」になります。

同時に、自賠責保険も切れている場合、自動車損害賠償保障法違反の無保険車運行になり、「1年以下の懲役または50万円以下の罰金」になりますので、罪は重くなります。


何のために車検があるのか

車検切れでも事故を起こさなければ、何も問題が起こることはなく、仮にバレても罰金刑で済むことが多いですが、事故を起こすと大変です。

事故を起こさなければいいやということで、安易に考える人がいますが、車検が切れている時点で、車の安全性にも問題が出ている可能性があります。

2年毎の車検は、車が安全に走るために欠かせないものです。以前、車検を3年に伸ばすという話が出ましたが、3年だと安全性に確証が持てないということで、中止になりました。
車検は、自分と周りの人を守るために必要なものですので、車検切れ、保険切れが無いように注意しましょう。


世田谷区の深沢、駒沢、等々力、尾山台、中町の整骨院、接骨院
ならむち打ち治療アキュースコープハイチャージ治療が、
得意なしかくぼ整骨院交通事故治療院 

このエントリをBuzzurlにブックマーク

投稿者 しかくぼ整骨院