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2015年4月16日 木曜日

命を守るシートベルト

・すべての座席でシートベルトを着用しなければなりません。
・後部座席については、高速道路(高速自動車国道又は自動車専用道路)での違反は、行政処分の基礎点数1点が付されます。
・シートベルト非着用による被害の拡大は被害者の過失とされるため、被害者であっても、損害賠償等の場面で十分な補償が受けられなくなる可能性があります。

[後部座席シートベルトを着用しましょう!]
後部座席でシートベルトを着用せずに交通事故に遭った場合、
・自分自身の大きな被害
・車外放出
・前席同乗者への加害
などの危険性があります。
後部座席でのシートベルトの着用は、自分自身だけではなく、同乗している家族や友達の大切な「命」を守ります。
車に乗ったら前席も後席もシートベルト(6歳未満はチャイルドシート)を着用しましょう。

[後部座席シートベルト非着用の危険性]
1. 車内で全身を強打する可能性があります。
事故の衝撃で、あなたはすさまじい力で前席や天井、ドア等にたたきつけられることになります。仮に、時速60kmで進んでいる車が壁等に激突した場合、高さ14mのビルから落ちるのと同じ衝撃を受けます。
2. 車外に放り出される可能性があります。
衝突の勢いが激しい場合、後席から車外に放り出されることがあります。車外に放り出されると、堅いアスファルトに体をぶつけたり、後続車両にひかれることで、最悪の場合は命を落としてしまいます。
3. 前席の人が被害を受ける可能性があります。
衝突の勢いで後席の人が前方に投げ出されると、前席の人はシートとエアバッグで挟まれ、頭に大けがをすることなどにより、命を奪われることもあります。後席の人がきちんとシートベルトを着用することは、前席の人の命を守ることにも繋がっています。


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投稿者 しかくぼ整骨院