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2015年6月12日 金曜日

梅雨時の安全運転

こんにちは( ^ω^ )
関東もついに梅雨入りしましたね!
変わりやすい季節ですが、体調管理には気をつけましょうね!
さて、今日は雨の日の安全運転についてのお話しです。

6月は入梅の季節。一年中でもっとも降雨量が多い時期であるとともに、交通事故も増加する季節です。雨が降っているのに、晴天時と同じ気持ちで運転していると思わぬ事故に
つながります。雨天時の事故を防ぐためのポイントは、とにかく雨がふったらスピ-ドを落とすことです。

・特に滑りやすい「ふりはじめ」
とりわけ路面が滑りやすいのは、雨のふりはじめです。雨がふりはじめると、路面のホコリ等が水に濡れ、潤滑油のようになって路面の凸凹に入り込むため、雨が降り続いた状態
よりもかえって滑りやすい状態になります。また、路面に描かれた横断歩道などのペイントの上やマンホ-ルのフタは、非常にスリップしやすいので、気をつけましょう。

「視野の確保」は安全運転の基本です
雨天時に走行中に、もっとも大切なことは「視野の確保」です。経験あるドライバ-も少なくないと思いますが、ワイパ-の能力には限界があって、ワイパ-の動き以上の水量に
なると前方が非常に見えにくい状態になります。
ワイパ-の能力に合わせて、視野が確保できるようスピ-ド落としましょう。
また市販のはっ水剤を利用するのも雨天の視野確保に効果的です。
はっ水剤を塗ったガラス面は水滴をよく弾き水滴はフロントガラスの表面を非常に早く滑り落ちるので、視野の確保に役立ちます。

また、フロントガラス以外のサイドミラ-などにも使用すると安全性をいっそう高められます。
ただし、はっ水剤を利用する場合、ムラがあると、かえって雨滴がガラス上に溜まってしまうので、注意が必要です。


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投稿者 しかくぼ整骨院