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2015年7月17日 金曜日

長距離運転での注意点

最近、暑い日が続いていますね。皆様は体調は大丈夫でしょうか?
私は早くも夏バテしそうです笑

さて今回は、この間ニュースでもやっていましたが、長距離運転での注意点について、いくつかポイントを挙げようと思います。

余裕のある走行計画を立てる
長距離走行では、まず、余裕のある走行計画を立てるということが基本になります。そのためには、特に次の点を考慮することが大切です。

①渋滞を予想して時間の余裕を十分にみる
特にお盆の時期は高速道路を中心にかなりの渋滞が予測されますから、渋滞による時間のロスを計算した走行計画を立てます。

②こまめに休憩をとる
長時間の連続運転は疲労の原因となり、注意力や集中力の低下を招きますから、1~2 時間に1回、15分以上の休憩をとるようにします。高速道路の場合、サービスエリアが約50キロメートル毎、パーキングエリアが約15キロメートル毎に設 置されていますから、あらかじめどこで休憩をとるかを決めておくのがよいでしょう。
なお、休憩時には、軽く体操をして身体をほぐす、スポーツドリンクなどで水分補給をする、トイレを済ませる、道路交通情報をチェックするなどを心がけましょう。

③眠気に襲われやすい時間帯の運転は避ける
一般に、午前4~6時頃は最も眠気に襲われやすい時間帯だといわれていますから、深夜から明け方にかけての運転はできるだけ避けるような走行計画を立てるのが望ましいでしょう。

④帰りは行きよりも一層余裕のある走行計画を立てる
行きよりも帰りのほうが疲れが出やすいと考えられますから、帰りは行きよりも一層時間に余裕を持たせた計画を立てるようにします。

運転疲労を防止する
長距離走行は疲れが蓄積されやすく、その結果、漫然運転や最悪の場合は居眠り運転につながります。
したがって、できるだけ疲れを防ぐ運転を心がける必要がありますが、そのためには、こまめに休憩をとるほか、特に次の点に留意しましょう。
・ スピードの出し過ぎや強引な追越しなどは、精神的な緊張を高め、疲労の原因となりますから、こうした無謀な運転を決してしないようにします。
・ イライラしたりカッカした状態での運転も疲労を早めますから、常にゆとりをもった運転を心がけます。

その他の留意点
・ 出発前には必ず車両の点検を行い、燃料、タイヤ(空気圧や溝の摩耗、小石や釘等の異物の有無など)、エンジンオイルや冷却水の量などをチェックしておきます。
・ 家族連れの場合には、子供には必ずチャイルドシートを着用させます。また、助手席の人はもちろん ですが、衝突時の衝撃でシートベルトを着用していない後部座席の人が車外に放り出されるというケースが少なくありませんから、後部座席の人にも必ずシート ベルトを着用させる必要があります。
・ 子供の動きや、飲料の空き缶などに気をとられ、脇見運転にならないよう注意します。空き缶などは収納する場所をあらかじめ確保し、車内で転がったりしないようにしておきます。
・ 車を降りるまで決して気を抜かないようにします。特に、帰りの場合、家が目前になった地点でホッとして気が緩み、思いがけない事故を起こすということもありますから、最後の最後まで緊張感を持って運転します。


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投稿者 しかくぼ整骨院