スタッフブログ

2015年7月24日 金曜日

高速道路で渋滞を乗り切る5つのこと

突然の雷雨でびっくりしたスタッフOですcoldsweats02
さて今回は渋滞を乗り切る為のポイントについてです。
ドライブで何かと困るのが渋滞。特に連休、夏休み等は高速道路で渋滞が発生し、事故も多くなります。渋滞自体は避けられなくてもちょっとした準備などで回避できることもあります。どのような対策が必要でしょうか?

●ドライブでは「渋滞対策」が大事?
ドライブで一番大切......と言っても過言ではないのは「渋滞対策」です。
渋滞の発生自体は避けられないことですが、ちょっとした準備や心構えで、上手に回避できる場合があります。

●知っておきたい渋滞対策
1.出発前の情報収集
まず大切なのは出発前の情報収集。現在、どこがどれぐらい渋滞しているのかを確認しておきましょう。
できれば活用したいのが渋滞情報を表示できるカーナビ。

あらかじめ行き先の情報をチェックしておくと、知らない場所を運転することへのストレスも軽減されます。
1時間のドライブで、道に迷って10分余計に走行すると14%程度の燃費悪化に相当します。

また、それぞれの行き先にも合わせて、日本道路交通情報センターのサイトをチェックしてみましょう。
渋滞予測のページには場所・日にち・時間帯など細かく予測されています。
高速に入る前にも、ラジオやカーナビで、渋滞の情報をチェックしておきましょう。

2.車線選びに気をつける
混雑すればするほど、みんなに「速く先へ進みたい」という心理が湧き、右側の追越し車線を走りたがります。
そのため、左側の走行車線より右側の追越し車線の方が多くのクルマが走ることになり、渋滞はまず追越し車線から始まります。

ですから、「この先渋滞」という表示が出た時点で、あらかじめ左車線を選んでおくといいでしょう。

・車線変更の繰り返しはよくない?
少しでも先に進むために、空いている車線を探して走る...。という運転の仕方はオススメできません。
下手に車線変更するとすり抜けするバイクにぶつかったり 余計なストレスをためてしまいます。
刻々と変化するリアルタイムの情報を収集し、迂回路を検討したり、場合によっては、思い切って休憩を取りましょう。

3.渋滞にはまってしまったら休憩をとる
長時間の運転や渋滞時につきまとうのが、疲労や眠気などのストレス。
そんな時こそSA(サービスエリア)で休憩をしてリフレッシュしましょう。
疲れたと思ったら無理をせず早めに休憩をとるようにします。早めの休憩をとることで、疲労の蓄積をかなり減らすことができます。

4.トイレは行けるときに行っておく
渋滞時はトイレも混雑しがちです。行ける時に早めに行っておくのが後で慌てないポイント。
停められる所で停車して休憩した際は、トイレがどんなに混んでいても、尿意をもよおしていなくても トイレに立ち寄ることに尽きます。

・水分補給にも気をつける
特に子供は必ずトイレに行かせます。それから水分の多量摂取を控えます。
水分は飲む量によっても異なりますが、大体1時間から1時間半程度で排泄されます。
つまり、それを考慮して水分を摂ることが望ましいです。

5.料金所では一般料金所がオススメ
パッと見て一般料金所が空いていたら、ETC搭載車でもそっちに行きましょう。
カードを抜いて料金所の人に差し出せば、ETCカード払いで処理してくれるはずです。

●眠気対策は事前に準備する
・ガムを噛む
ミントには目を覚ます効果が有ると言われ、物を噛むと脳に刺激がいくそうです。
最近ではボトルタイプのガムが多く発売されているので、車内に常備しておけばいざという時に役に立つかも。
・コーヒーなどのカフェインを摂取する
コーヒーにはご存知の通りカフェインが含まれており、眠気覚ましには効果が高い飲み物です。
・ストレッチをする
ストレッチなどで筋肉を動かすと、体の血液の循環が良くなります。

無理せず、計画的に運転し、楽しい夏休みを過ごしましょうhappy02


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投稿者 しかくぼ整骨院