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2015年8月 7日 金曜日

交通事故に強い交通事故専門の弁護士を見つける方法

最近、暑い日が続くのが我慢できず、かき氷屋に行き1時間待ったスタッフOです笑

今回は交通事故に強い交通事故専門の弁護士を見つける方法についてです。基本的に事故にあった方は交通事故後の事についてあまり知識がありません。そのため加害者(保険会社)が提示してくる損害賠償額と、被害者が求める賠償額に隔たりがあり、示談交渉が上手くいかない場合が多いです。
そういう場合は弁護士に相談するのが有効です。

日弁連交通事故相談センターや交通事故紛争処理センターに相談しても構いませんが、自分で弁護士を探す時のことを考えてみます。

自分で弁護士を探す前に
まず、一口に弁護士と言ってもそれぞれ得意分野がありますので、交通事故の損害賠償請求訴訟であれば、交通事故専門の弁護士か、交通事故に詳しい弁護士を探す必要があります。

交通事故は知的財産権などと同様に特殊な法律分野になります。債務整理や過払い金請求、相続、離婚などとは扱いが異なるのです。もちろん離婚訴訟であれば離婚訴訟に慣れた弁護士を探すのが良いでしょう。

交通事故案件の場合、自動車保険の仕組みや損害保険会社のスタンスなども知っていなければなりません。損保との戦い方が書かれたマニュアルがあるわけではありませんので、経験で知識やスキルを身に付けていくしかありません。

交通事故専門の弁護士は、交通事故と自動車保険の両方に明るい弁護士ですし、交通事案について勉強もしていますので、不慣れな弁護士に依頼した時と比べ、訴訟の進み方や賠償額に大きな差が出る可能性があります。

交通事故専門の弁護士は2種類いる
交通事故の損害賠償額で揉めた時などで弁護士を探す場合には、交通事故専門弁護士が良いことは間違いありませんが、交通事故専門弁護士であれば誰でも依頼を受けてくれるわけではありません。

交通事故専門弁護士の中には、損保会社や共済などの加害者側につく弁護士と、一般の被害者を顧客にする被害者側の弁護士がいます。どちらもやる弁護士もいますが、多くが加害者側の弁護士です。

損保にお世話になっている弁護士の場合、被害者から依頼が来ても、お世話になったことがある損保との訴訟の場合は、依頼を断るケースが多いでしょう。

弁護士は依頼者の利益を追求する責務を負いますので、被害者の弁護に付いて加害者に有利になるように裁判を進めるような悪徳弁護士はいないと思いますが、日頃お世話になっている損保相手に裁判しようという弁護士はいないはずです。

とある本に書かれていましたが、地方にいる交通事故専門弁護士や、交通事故に詳しい弁護士はほとんどが加害者側の弁護士のようです。地方に住んでい る人が、専門の弁護士を探す場合には、東京で見つけるのが良いかもしれません。裁判所へ出廷する時などに出張料がかかりますが、交通事故の訴訟に不慣れな 弁護士に依頼するよりは良いと思います。

弁護士を見つける方法
1. インターネットで交通事故を専門に扱う弁護士を検索する
2. 日弁連交通事故相談センターで紹介してもらう
3. 弁護士が書いている交通事故に関する本を読んで探す
4. 知人に信頼できる弁護士を紹介してもらう


今はどの弁護士さんもホームページを持っていて、どの家でもネットが繋がりますしスマホもありますので、YahooやGoogleで検索して見つけるのが最も有効です。
「交通事故 弁護士」「交通事故 訴訟 弁護士」などのキーワードで検索すれば、交通事故専門の弁護士が見つかるはずです。

ただ、ネットで検索して探す場合、検索結果の上位に来るサイトの弁護士が信頼できるというわけではありません。また、ホームページがキレイだからといって良い弁護士とは限りませんので、注意が必要です。

知人に弁護士を紹介してもらえる場合にも、当然交通事故専門の弁護士の方が良いですが、専門ではない弁護士では裁判ができないわけではありません。信頼できる人であれば専門外でも相談してみる価値はあると思います。


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投稿者 しかくぼ整骨院