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2015年8月21日 金曜日

眼精疲労対策!

夏休みもあと少しで終わってしまいますね。皆様は体調はどうですか?
今回は眼精疲労対策です。目の疲れは集中力が乱れ事故につながります。では、目に良い栄養素はなんなんでしょう?

目に良いといわれている成分は多くあります。ですが、その成分だけをとれば大丈夫という事はありません。
あくまでも基本となる栄養成分をしっかりとってその上、目に良い食べ物を少し気にかけ、摂取して行く事が一番効果的です。
厚生労働省で掲載されている図をもとに、主食、副菜、主菜、乳製品、果物の5つのジャンルをバランスよく摂取しましょう。

眼精疲労に効く栄養素
基本的にはバランス良く何でも食べることが健康には大切ですが、特に眼精疲労に効果的と言われる栄養素について紹介します。

ビタミンA
少ないと引き起こす症状にドライアイなどが挙げられます。
夜盲症や目の乾燥を防ぐ効果があるとされています。目の粘膜を保護し、網膜の状態を良く保ちます。
何倍も摂ってしまうと影響があるので、適度に摂ることが大切です。
ビタミンAを多く含む食材は、ブロッコリー、カボチャ、ウナギ、レバー、しそ、小松菜、ほうれん草、春菊、パセリ、にんじん、チーズなどです。

ビタミンB群
ビタミンB群:ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸
目薬にもよく使われており、目の疲れを防ぐ効果があるとされています。目から脳への神経伝達機能を良好に保ちます。またB6は水晶体と毛様体筋に使われるタンパク質を吸収することを助けます。
B2やB12は、角膜の粘膜を保護する働きがあります。
ビタミンB群はまんべんなくいろいろな食材を食べることが大切になります。そのため、どうしてもとりずらい場合はサプリメントで摂取してもいいかもしれません。
ビタミンB群を多く含む食材は、豆腐、ライ麦、ノリ、うなぎ、レバー、サバ、サンマ、イワシ、牛乳、卵、納豆、そば、シジミ、アボガド、さばなどです。

ビタミンC
予防するものとして目の水晶体の老化といわれています。
目の疲れや充血を防ぐ効果があるとされています。コラーゲンの合成を助け、目の毛細血管を健康に保ちます。
ビタミンCを多く含む食材は、イチゴ、キーウィ、ジャガイモ、サツマイモ、ブロッコリー、カリフラワー、ほうれん草、ピーマン、キャベツなどです。

DHA
研究結果があるものとしてドライアイの予防、視力改善、疲れ目の予防。
DHAといえば、脳に多く含まれてそうな成分なのですが、DHAは脳よりも目のほうが豊富に含まれています。このDHAが減ると目の働きに悪影響を引き起こしてしまいます。
DHAを多く含む食材は、マグロ、カツオ、ぶり、さんま、アジなどです。
一番摂りやすい方法は青魚をたくさん食べるイメージを持つといいかもしれません。

ルテイン
リスクを減らす実験結果があるものとして加齢黄斑変性、白内障です。
黄斑変性症を防ぐ効果があるとされています。ルテインには抗酸化作用により、老化による活性酸素を排除する働きがあります。
また、目にダメージを与える青色の光を黄色で吸収するため、目を守るフィルターの役割も行ってくれます。
ルテインを多く含む食材:ほうれん草、ケール、キャベツ、レタス、ブロッコリー

○ルテインが100mg中最大豊富なのは
ケール:21.90mg
ほうれん草:10.2mg

アスタキサンチン
実験結果があるものとして眼精疲労、疲れ目にたいしてです。
重度の眼精疲労や目の奥から来るめの痛みほど疲れ目で悩んでいる方にはアスタキサンチンが効果的です。
アスタキサンチンを多く含む食材は、サケやいくら、かにです。

アントシアニン
目の神経伝達を良くする効果があるとされています。光を感じるロドプシンという物質の再合成を促す働きがあります。
アントシアニンを多く含む食材は、ブルーベリー、ブドウ、ナス、紫芋、しそ、赤キャベツ、黒豆などです。

あとは、適度に目を休ませるように心がけましょう!



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投稿者 しかくぼ整骨院