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2015年11月27日 金曜日

一時停止違反・踏切不停止等の違反点数と反則金

こんにちは~
この間、歩いていたら一時停止をしなかった車に轢かれそうになったスタッフOですcrying
皆さんは、停止線でしっかり止まっていますか?運転に慣れてくるとちゃんと止まらず、徐行もしくは普通に進んでいる気がします。
ちゃんと止まらないと、しっかりとした罰則があります。

なので今回は一時停止違反・踏切不停止等の違反点数と反則金についてです。

指定場所一時不停止は、止まれの標識や一時停止の指定がある場所で、一時停止しなかった時の違反です。一般的には、一時停止違反と呼ばれる事が多いです。

踏切不停止等とは、踏切の直前で停止しなかった時の違反です。遮断機がある踏切での一時停止は意味が無い、渋滞を招くなどの理由で、廃止されるという話もありましたが、現在でもそうはなっていません。

指定場所一時不停止・踏切不停止等の違反は、比較的捕まりやすい違反です。

ちなみに、踏切での停止が義務付けられているのは、日本や韓国などで、アメリカやヨーロッパなどでは、減速して進めばOKとなっているようです。ただ、日本と欧米では、電車や車の事情が異なっていますので、日本が変というわけでもないようです。


指定場所一時不停止・踏切不停止等の違反点数・反則金
違反内容 点数 反則金
踏切不停止等 2点 9千円
指定場所一時不停止 2点 7千円


どちらの違反も点数は2点、反則金は普通車の場合、9千円と7千円になります。
ちなみに私の知人が、1日に2回踏切不停止で捕まったことがあります。1度目は止まらなかったらしいので仕方がないとは思いますが、2回目は自分では止まったつもりだったらしいですが、警察官が言うには完全に止まっていなかったとのことです。

一時停止の道路標識がある時や、一時停止すべきことが指定されている時は、停止線の直前で一時停止しなければなりません。
でも停止の基準は?何秒間止まれば良いの?と感じる方も多いと思います。


一時停止とは
一時停止とは、車が一時的に停止することで、横断歩道、赤信号点滅、一時停止の道路標識、踏切の直前などでは、一時停止しなければなりません。

停止とは
停止とは、タイヤが完全に止まることを意味し、減速しただけでは不十分で、少しでもタイヤが動いていたら停止ではありません。
何秒以上止まっていなければいけないという基準はありませんが、タイヤが完全に止まる時がなければなりません。ブレーキランプが点いたかどうかは関係ありません。

一時不停止などで捕まる時は、停止線付近で警察が待機している場合がほとんどだと思います。運転手としては、完全に止まったと思っていても、警察官が止まっていないと判断したら止まっていないことになってしまいます。
一時停止が必要な場所は、停止しないと危険がある場所ですので、数秒間は完全に止るようにした方が良いと思います。


異議申立てと軽微な違反での逮捕
一時不停止は、しっかり止まったのか止まっていないのかが焦点になりますので、本人が完全に止まったと思っていても、警察官に止まっていなかったと言われることがあります。

警官の主張に納得が行かない場合には、異議・不服申立てすることもできます。この際は、黄色い「交通違反通告書」を受け取り、簡易裁判所の判断を仰ぐことになります。

確認したのが一人の警察官の場合、その場の話し合いで、警察官が非を認めて無かったことになることもあるようですが、警察が事件を検察庁に送ることもあります。裁判になり、一時不停止が認定されると、反則金と同額の罰金になります。罰金ですので前科が付きます。

また、青切符へのサインを拒むことで、逮捕されてしまうこともあるようです。

運転手のみなさん!ちゃんと停止線で止まるように!


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投稿者 しかくぼ整骨院