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2015年12月18日 金曜日

夜間はライトを点灯しましょう!

昨日から気温が下がりいよいよ本格的な冬が到来という感じになってきましたね。
ますます布団からでるのが辛くなってきました笑

さて今回は自転車のライトの点灯についてです。

【早めにライトの点灯を!】

最近、夜に自転車のライトを点灯させずに走っている方をみます。みなさん、自転車も車両です。夜はライトを必ず点灯してください。また、夏の時期に比べると日が暮れるのが早いこの季節、暗くなり始めたら、ライトを早めに点灯しましょう。
自転車のライトは前方を照らす効果だけでなく、周りの自動車や、歩行者などに自分の存在(自転車が走っていること)を知らせるのに役立っています。

【点滅式ライトだけでは危険です】

最近、点滅式ライトを付けて走っている自転車をよく見かけます。チカチカと明るく点滅している自転車が近づいてくれば、周りに自転車が走っていることを知らせることはできます。しかし、法令では、自転車のライトは前方10メートル先の道路上の障害物が確認できる明るさが必要です。これは自転車のライトが、しっかりと前方を照らせないと、目の前の障害物を避けられず、事故につながる可能性が高いからです。点滅式だけでは危険です。必ず点灯式ライトをつけましょう。

【危険な無灯火運転】

夜間、ライトをつけずに自転車を運転した場合、道路交通法違反により5万円以下の罰金が科せられます。また無灯火運転が原因で相手にケガを負わせたり、死亡させたりした場合、高額の損害賠償を請求されることもあります。

[損害賠償事例]  中学生が夜間、無灯火の自転車で走行中、歩行者と衝突。歩行者には重大な障害が残りました。 (賠償金約3000万円)

自転車も車両です。 交通ルールやマナーを しっかり守りましょう!


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投稿者 しかくぼ整骨院