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2016年2月 5日 金曜日

交通事故の損害賠償をする人が知らないと損をする5つのことpart3

こんばんわ~
今朝の地震はびっくりしましたねcoldsweats02
日本は地震の多い国ですから、いつ大きな地震が起きてもいいように、災害道具などの点検はこまめにしておきましょう。

では、今回は損害賠償金として支払われるお金は3種類についてです。


損害賠償金として支払われるお金は3種類
交通事故の損害賠償はおおまかに3つに分類されています。

積極損害
交通事故が原因で出費を余儀なくされた場合に発生した損害のことです。主に治療費や通院交通費、被害者が死亡してしまった場合には葬祭費用などが、挙げられます。

消極損害
交通事故の被害者にならなければ得ることができた利益の損害です。交通事故で仕事を休まざるを得ない場合に利用される休業損害、交通事故によって負ってしまったケガが原因で後遺症が残り、労働能力が低下した場合に請求する逸失利益などが挙げられます。

慰謝料
交通事故によって被った精神的・肉体的苦痛に対して支払われるお金です。これら3つの項目は被害者が加害者に請求できるもので、これらの補償金請求を「損害賠償請求」と呼びます。

損害額と過失割合で損害賠償は決まる
4つの損害賠償の計算は、損害額と過失割合の2つが問題となります。

損害賠償額=損害額×(1-自身の過失割合)

という計算方法を利用します。過失割合が0パーセントであれば、損害額の100%を損害賠償金として請求できるということです。


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投稿者 しかくぼ整骨院