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2016年4月 8日 金曜日

交通事故によるケガ むち打ち症

こんばんわ。今回は交通事故によるケガのむち打ち症のおさらいです。

むち打ち症とは、首や背中に外力が加わり、首が前後にムチのようにしなる事が原因で生じる首の痛みや肩の痛みのことです。 むち打ち症については以下のようなものがあります。

■頚部捻挫型のむち打ち症・・・頚椎をとりかこんでいる筋肉や靱帯、関節包の損傷で主に頚部、肩、背中の疼痛、運動制限が現れます。

■神経根型のむち打ち症・・・頚椎に歪みができると神経の通り道が狭くなり、頚椎から出る神経が圧迫され、首の痛みや頭痛、腕のしびれ、痛み、だるさ、筋力低下、知覚鈍麻、首や肩の関節の運動制限などが現れます。

■バレ・リュー症候群型のむち打ち症・・・背中を走っている後部交感神経を損傷したり、圧迫を受けると頭に行く血流が低下し、首の痛み、頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気などの症状が現れます。 また、この三つの症状の混合型も多く見られるようです。



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投稿者 しかくぼ整骨院