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2016年8月19日 金曜日

雨天の高速走行はハイドロプレーニング現象による事故に注意

こんにちは。お盆休みはゆっくりされましたか?
私はゆっくり過ごさせていただきました笑

さて、今回はハイドロプレーニング現象についてです。
全て自動車教習所で習うことですが、ハイドロプレーニング現象は、あまり聞きなれない名前なので、憶えている人も多いと思います。

ハイドロプレーニング現象とは
ハイドロプレーニング現象とは、車が高速走行中に、水たまりに侵入し、タイヤが水の上に乗り上げ、路面に接触しなくなり、制御不能な状態になることです。
ハイドロプレーンとは水上飛行機のことで、車が浮いた状態になることから、その名が付けられています。
4輪全て水の上に浮き上がる事は珍しく、一瞬だけで終わることも多いですが、高速道路などで ハイドロプレーニングが起こると、大事故に繋がります。

ハイドロプレーニング現象を起こさないために
タイヤメーカーが行ったアンケートで、「ハイドロプレーニング現象」について聞いた所、約3割の人が、体験したことがあると答えています。
長時間タイヤが浮くことは稀ですが、一瞬、あれ今タイヤが浮いていたなと感じた事がある人は多いと思います。私も何度か経験したことがあります。

ハイドロが起こらないようにするためには、スピードを出さないことが一番ですが、それ以外にもいくつかポイントがあります。

ハイドロプレーニングが起こる原因
1.水たまりの深さ
2.車の速度が出ている
3.タイヤが摩耗している
4.タイヤの空気圧が甘い

道路上の水たまりの深さはどうしようもありませんが、大雨が降っている時や、冠水しやすい道路は注意したいですね。
その他の2~4については、自分でコントロールすることができます。

水たまりが深くても、車のスピードが出ていなければ、基本的にハイドロは起こりません。雨が降る中でスピードを出した時に起こりやすいです。
タイヤの溝が減っている時や、空気圧が規定より少ない時に起こりやすくなります。スリップサインが出た時には、タイヤ交換しましょう。溝があっても経年劣化が激しい時は交換したいですね。

タイヤの空気圧は、定期的にガソリンスタンドなどでチェックします。適性な空気圧は、車によって異なります。多すぎても少なすぎても駄目ですので注意しましょう。
特に高速道路を走る時には、高速に乗る前に必ず溝と空気圧をチェックしておきたいですね。雨天の高速走行は、ハイドロが起きやすい条件が整います。


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投稿者 しかくぼ整骨院