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2016年8月26日 金曜日

ハイドロプレーニングが起こってしまったら

こんにちは。今回は前回書いたハイドロプレーニング現象の続きです。

ハイドロプレーニングが起こってしまったら
不幸にもハイドロが起こってしまった場合には、水たまりを抜けるまで踏ん張るしかありませんが、以下の行為に注意します。
1.ハンドルを切らない
2.ブレーキを踏まない
3.サイドブレーキを引かない

ハイドロが起こってしまった場合には、基本的にどうすることもできませんので、タイヤが水たまりを抜けて路面を噛むまで、待つしかありません。

なるべく、車体をそのままの状態で維持します。タイヤが浮いている状態だと、ハンドルを切ってもあまり曲がらず、タイヤが路面に設置した瞬間に高速スピンします。

ブレーキを踏むのも要注意で、タイヤが路面に設置した瞬間に急減速し、場合によってはスピンする事になります。

基本的には、長時間タイヤが浮いた状態になることはありませんが、高速道路で数百メートルこの現象が続いたという話もあります。

ハイドロが起きてしまった場合は、とにかく車を安定させて、車が水たまりを通りすぎるのを祈るしかありません。ただ、普通の人は焦ってハンドルを切ったり、ブレーキを踏みスピンするケースが多いと思います。

とにかく、雨天時や道路に水たまりがある時は、スピードを出さないのが一番です。


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投稿者 しかくぼ整骨院