スタッフブログ

2013年11月30日 土曜日

患者様からの質問まとめてみました!

Q 施術費はどのくらいかかりますか?
A 交通事故の場合、自賠責保険により治療費がまかなわれますので、示談前であれば窓口負担はありません。

Q 診断書は書いてもらえますか?
A 接骨院・整骨院では、警察提出用の施術証明書を発行します。
  傷害保険用の証明書も発行できます。

Q 子供も通院して良いのですか?
A 大丈夫です。ただし、小さなお子さんの場合、症状をきちんと訴えることができない場合が多くみられますので、必ず保護者の方がご同伴され、症状の状態も把握しておいて下さい。また交通事故の場合、お子さんが痛いと言わないからとほっておかないで、必ず診断を受けさせてください。お子さんの施術も得意としていますので、安心してお連れ下さい。

Q むち打ち症になり、コルセット(ギブス)をつけていますが、いつまでつけているべきでしょうか?
A 症状の程度にもよりますが、強い痛みが無ければなるべく早期の除去が望ましいでしょう。逆に長期間コルセットをつけていると、筋力が弱まり、除去後に肩こりのような違和感を訴える人が少なくありません。

Q むち打ち症になり、3カ月ほど病院に通っていますが、痛みがあまり改善しません。病院を変えるべきでしょうか?
A 症状の回復が見られない場合は、転院すべきでしょう。「先生に申し訳ない」という被害者の方がいますが、自分の体を治すことを第一に考えて行動してください。


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2013年11月30日 土曜日

交通事故の損害賠償の示談交渉でよくあるトラブル

交通事故の損害賠償請求は、9割以上が示談で決まります。裁判になったとしても多くが和解勧告で終わり、裁判で判決になり、どちらかが控訴して、最終的に損害賠償額決まるまでに何年もかかることは稀です。
示談交渉がスムーズに進めば治療が終わりすぐにでも解決ということになりますが、交通事故の損害賠償の示談交渉でトラブルになることは珍しくありません。
最近は被害者と保険会社が示談交渉するのが一般的ですが、保険会社から提示された損害賠償額が低いのに、それに気づかずに示談に応じてしまう人もいます。一度示談に応じるとそれを覆すことはできません。
例としては
1. 加害者が保険会社へ連絡せず示談交渉が進まない
2. 事故の際に警察へ届け出をせずに後で後遺症が出る
3. 保険会社を通さずに示談して損害賠償金額を決めてしまう
4. 保険会社との示談でかなり低い金額で示談に応じてしまう
5. 示談書を作成した時に公正証書にしておらず強制執行の際に裁判が必要となる
6. 示談交渉や裁判が長引き時効の中断をしていなかった為保険金請求権が消滅する
7. 加害者が任意保険に入っておらず支払い能力もなく損害賠償金が受け取れない
8. 加害者が自己破産してしまい事故の損害賠償が免責となる
9. 依頼した弁護士が交通事故に詳しくなく真っ当な賠償金が受け取れない
10. 保険金を加害者が受け取り被害者に渡さずに逃亡する

示談と聞くと事故の当事者同士が、その場で話し合い解決することを想像するかもしれませんが、それは正式な示談とは言いません。その場の話し合いで決まった事も効力はありますが、本来示談が成立した時には示談書を作成します。
事故を警察へ届け出ずその場で示談してしまった場合、後で後遺症が出てもその治療費を請求するのは難しいでしょう。事故証明が無いと保険会社へ請求できませんし、加害者の連絡先を聞いていて加害者へ請求しても支払ってくれるかはわかりません。
最近は自動車保険に保険会社の示談代行が付いていますので、被害者と保険会社との示談交渉になるケースがほとんどです。相手が保険会社の場合、示談交渉がスムーズに進む可能性がありますが、損害賠償額などで揉める可能性もあります。
交通事故では、色々とトラブルの元になるものがありますので、被害者になった場合に、少しでもトラブルの可能性をなくすためにも、事故が起きたら警察へ届け出て、納得がいくまで示談書にはサインしない方が良いでしょう。
示談交渉が上手くいかない場合には、弁護士や交通事故紛争処理センターなどの専門家に相談するのが良いと思います。



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2013年11月22日 金曜日

駐車車両が原因で事故を起こした場合の損害賠償は?

この間、タクシーに乗っていたときに目の前で駐車している車にバックして衝突した車を目撃しましたが、このように駐車車両があることで事故が起こった場合、過失割合に応じて車を駐車した人から損害賠償を受け取れる可能性があります。

信号待ちなどで止まっている車に追突した場合、追突された方に過失はありませんので、ほとんどの場合100対0で追突した方が悪くなります。また、信号待ち以外でも駐車している車に追突した場合は追突した方が断然悪くなります。

しかし、駐車してある車が原因で人身事故を起こしたり、他の車と衝突事故を起こした場合には、駐車車両にも問題がありますので過失割合に応じた責任が科せられることがあります。これは駐車禁止エリアでなくても言えることで、駐車車両が直接事故に遭っていないケースでも認められます。

駐車車両があったとしても衝突事故を起こしたに違いないので、前方不注意などで事故の当事者が責任を免れることはないですが、駐車車両に対しても10~70%の過失が与えられる場合があります。過失割合は、事故現場の道路状況や交通量、周囲の明るさ、被追突車の速度など様々な事を考慮して決められます。

自動車教習所で「かもしれない運転」という事を習ったと思いますが、駐車車両の脇から人が出てくるかもしれませんし、対向車がくるかも知れませんので、特に道幅の狭い道路では注意しましょう。


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2013年11月21日 木曜日

交通事故によって怪我をした被害者は、どのような請求ができるのか

1. 治療費、付添看護費、入院雑費等
 実際に病院に通った場合にかかる費用などです。
2. 休業損害
 会社を休まなくてはならなかった分の給与相当額などです。
3. 慰謝料
 ケガをして,病院に入院したり,通院したりしている間に受ける「痛い」「辛い」という精神的苦痛を賠償するものです。
4. 後遺障害による逸失利益
 後遺障害が残ってしまった場合に,将来の労働能力に影響を及ぼすものとして,その分の賠償となります。
5. 後遺障害慰謝料
 後遺障害が残ってしまったことに対する精神的苦痛を賠償するものです。


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2013年11月15日 金曜日

交通事故現場の証拠保全は重要!

交通事故に遭遇するとパニックになってしまうのが普通ですが、事故の被害者になった場合も加害者になった場合も「事故現場の証拠保全」がとても重要になってきます。
時間の経過とともに事故の証拠は消えていきます。特に雨が降っていたり、交通量が多い道路の場合、1分1秒で状況が変わります。警察が全てやってくれると思っている人も多いですが、死亡事故やひき逃げ事故でも無い限り、しっかりと調査してくれません。
死亡事故の場合、死人に口なしということで、加害者の良いように事故の状況が変えられてしまう可能性もあります。被害者になった場合は、特に事故の証拠保全に力を入れなくてはなりません。
ポイントとしては以下のようなものがあげられます。
1. 事故車の保存
2. 事故車の写真
3. 路面のタイヤ痕、落下物の写真
4. ガードレールなどの損傷具合の写真
5. 事故の時に身に着けていた物の保存
6. 現場周辺の監視カメラの映像

事故車は小さな事故であればすぐに修理工場に持って行くと思いますが、大きな事故や死傷事故などの場合、車を保存する必要が出てきます。警察が保存してくれない時は自分たちで保存します。
車を修理に出す場合には、事前にキズを写真に撮っておきます。自分の車はもちろんですが、相手の車のキズについても相手の承諾を得て写真に収めておきます。
車対人の死傷事故の場合、車に残されたキズと、被害者が身に着けていた物の保存が大切になります。被害者の衣服などはすぐに捨ててしまいたくなるかもしれませんが、重要な証拠になる可能性がありますので、取っておきましょう。
被害者が自分で動ける場合にはまだ良いのですが、死亡した場合や入院が必要になった場合には、家族や友人がやらなければなりません。当初は加害者が誠意ある対応を見せても、後日豹変することもありますので、どのような状態でも念のため現場写真や相手の車の写真は必ず残しておきましょう。
最後に、人の記憶というのは曖昧なもので、自分の都合の良いようにいくらでも変えることが出来てしまいます。しかし、物というのは事実を訴えることになるので特に事故現場や車両の事故直後の写真が重要になります。事故に遭った時はできる限り写真に収めておきましょう。


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