スタッフブログ

2013年12月27日 金曜日

年間で交通事故が最も多いのは12月だと言われています。

警察庁が発表をした平成16年中の交通事故発生状況の統計によれば、12月はもっとも交通事故が発生しており、交通事故による死者数も他の月を大きく上回っているそうです。年末は、普段よりも交通量が増える時期といわれています。それに加えて、スピードを出し過ぎたり、運転中の注意力が散漫になったり、帰省で不慣れな長距離運転をせざるを得なかったりといったことが、事故の多発する要因だと考えられています。
また、初雪が降るのもこの季節ということもあり、真冬ならスタッドレスタイヤを事前に装着するなどの対策がなされているとは思いますが、不意の初雪には対策が間に合わないことが多いです。路面の凍結に対しても同様で、対策不足に加えて、悪条件での運転に慣れていないために、ちょっとした運転ミスでスリップし、事故につながってしまいます。
さらに、この時期はウインタースポーツが流行り、普段走り慣れていない山道というのはただでさえ危険なのですが、冬場は平地よりも雪が降りやすく、路面も凍結しやすいので、スキー帰りの交通事故という悲惨なニュースは毎年報じられているだけに、「自分だけは大丈夫」と思わずに、チェーンなどの装備を整えて、慎重過ぎるほどの運転を心掛けなければいけません。
因みに帰省やウインタースポーツをしに行く際に高速道路をよく使用されると思います。近年は交通事故件数・死亡者数も減少傾向にあると言われていますが、 一般道よりもスピードを出していますのでより注意が必要となります。
法定速度を守った運転を心掛け楽しい年末を迎えられるようにしましょう。


世田谷区の深沢、駒沢、等々力、尾山台、中町の整骨院、接骨院
ならむち打ち治療アキュースコープハイチャージ治療が、
得意なしかくぼ整骨院、交通事故治療院 スタッフ募集
このエントリをBuzzurlにブックマーク

投稿者 しかくぼ整骨院 | 記事URL

2013年12月20日 金曜日

交通事故時の応急救護処置

交通事故の多くは、複雑で、混合した交通流の中で発生することから、応急救護処置を実施しようとする場所も、予期できない危険な状態であることが少なくありません。落ち着いて応急救護処置が取れるよう次のことを頭に入れておきましょう。

まずは、応急救護処置を安全に実施できる場所を速やかに選定するひつようがあります。
安全な場所のポイントとしては
・道路外の広場、空き地など車の通行がない場所であること。
・交差点、カーブ、坂道などを避けること。
・救急車などとの連携が容易であること。
・夜間の場合は、照明などがある場所であること。

次に応急救護処置の手順ですが
負傷者の応急救護処置において重要なのは、負傷者の意識があるかないかであり、 意識がなければ、心肺蘇生法を手順を追って緊急に行わなければなりません。
また、出血がある場合は、直ちに止血法を行う必要があります。
・意識がある場合は、呼吸は十分か安静にして観察を続ける。
・意識がない場合は、まず助けを呼び気道を確保し、息をしっかりしているか確認する。していなければ人工呼吸を行い、頚動脈の拍動が触れるか 確認する。脈がない場合、人工呼吸とともに心臓マッサージを行う。医師または救急隊員が来るまで続ける。

●意識状態●
負傷者が発生したならば、まず、意識があるかないかを確認します。
【観察】
負傷者に近づき「もしもし」「大丈夫ですか」などと呼びかけながら、負傷者の肩を軽く叩きます。
【判断と対応】
もしも、呼びかけに対して応答(開眼、応答)がなければ、意識障害があると考えて、大きな声で「誰か来て下さい!」と援助を求め、119番通報を依頼します。

●呼吸状態●
意識障害が認められたならば、次に呼吸状態を観察、判断するとともに、その対応として気道(口、鼻から肺に至るまでの空気の通路)の確保や人工呼吸を行います。
【観察】
負傷者の胸が動いているかどうか、負傷者の鼻や口に耳を近づけて呼吸音が聞こえるかどうか、負傷者の吐く息が頬に感じられるかどうかを確認します。
【判断と対応】
もしも、胸の動きがない、呼吸音が聞こえないなどの場合は、気道の閉塞か呼吸の停止が 考えられるので、口の中の観察と気道の確保を行います。気道を確保してもなお呼吸がない場合は、人工呼吸を2回行います。

●脈拍状態(循環)●
呼吸がない場合は、人工呼吸を2回行った後に、心臓の拍動があるかないかを確認します。脈拍状態の観察と判断は、頚動脈の脈拍が触れる(感じられる)か触れないかによって行います。
【観察】
あご先の挙上を行っていた手を負傷者のくびに移動させ、のどぼとけ(喉頭隆起)の高さで人差指と中指をそろえて、指先を手前にずらし、のどぼとけと筋肉の間(甲状軟骨の脇)に軽く押し付けることによって触れることが出来ます。触れている時間は、5秒から10秒以内に終わるようにします。
【判断と対応】
もしも、脈拍が触れないのならば、直ちに心臓マッサージを行います。

●出血●
【観察】
出血している負傷者を見たならば、まず出血部位、出血の性状や程度など、患部の状態を観察します。同時に、全身状態(意識、呼吸、脈拍など)を確認します。
【判断と対応】
出血を認めたならば、直ちに止血法を行います。

応急救護処置を行う時は二次被害が起きない様に気をつけて下さい。


世田谷区の深沢、駒沢、等々力、尾山台、中町の整骨院、接骨院
ならむち打ち治療アキュースコープハイチャージ治療が、
得意なしかくぼ整骨院、交通事故治療院 スタッフ募集
このエントリをBuzzurlにブックマーク

投稿者 しかくぼ整骨院 | 記事URL

2013年12月19日 木曜日

仕事も大事だけれど、一番大切なのは「健康」

忙しい人は、仕事を休んだり、抜け出して治療に専念することも難しいかもしれません。
仕事をしながらの通院では、仕事にも集中しにくいでしょうし、毎日通院すること自体大変なことでしょう。
しかし、よく考えてください。
良い仕事をするのも、家族を養っていくのも、すべては健康な体があってこそできること。
とくに回復しかけの方は、気が焦り、痛みがだいぶラクになったと勘違いしてしまい、自己判断で通院を止めてしまう方がいらっしゃいます。
お忙しい中、時間をやりくりして通院することは確かに大変なことです。
しかし、とくに「むち打ち症」のような症状は中途半端な状態で手当てをやめてしまうと、慢性の肩こりや頭痛、眼精疲労など後遺症として残りやすいのです。
そういう意味でも自己判断で通院をやめてしまうのは、おすすめできません。

時々、前回より1ヶ月以上も間が空いてしまう方もいらっしゃいます。
「忙しくて通えませんでした」「通う時間ができたら」と、お忙しそうなのですが、時間は
「できる」ものではなく、自分自身が「作る」ものだという風に考えてください。
体が治らなかったとき、会社はあなたを助けてくれるでしょうか?
体が健康であれば、お金は後からでも稼ぐことはできます。目先の忙しさを優先するのではなく、あなたの生涯の健康を最重要事項と考えて行動してください。
補償を受けながら治療ができるときに、きちんと体を回復することを第一優先に生活するか、だましだましで体に無理をさせ、生涯の持病にしてしまうか...。
その判断は自分次第ですが、健康はお金で買えないのです。そして、その体は誰のものでもなく、あなた自身のものなのです。

当院の営業時間は
月~金 9:00~12;30・15:00~20:00
 土  9:00~13:00
休診日 日・祝日
交通事故の患者様のみご予約が可能です。 

痛みでお困りの方は悩む前にまずご相談ください。

世田谷区の深沢、駒沢、等々力、尾山台、中町の整骨院、接骨院
ならむち打ち治療アキュースコープハイチャージ治療が、
得意なしかくぼ整骨院、交通事故治療院
このエントリをBuzzurlにブックマーク

投稿者 しかくぼ整骨院 | 記事URL

2013年12月10日 火曜日

自転車のルール改正

この間、両親に自転車に対する法が少し変わったから気をつけなさいと言われたのですが、正直よく解らなかったので調べてみたら12月に入り自転車のルールが少し変わっていました。
今回の道交法改正では、自動車の無免許運転や、無免許運転ほう助に対する罰則が強化されたほか、自転車の新たなルールとしては、主に下記2点が加わりました。
〇ブレーキの検査拒否で、5万円以下の罰金
ブレーキがついていない、ブレーキに不備のある自転車について、警察官による検査を拒否、または応急措置命令に違反すると罰金が生じます
〇路側帯通行を左側に限定。逆走すると3カ月以下の懲役又は5万円以下の罰金
自転車で車道を逆走することを禁ずるもので、原則として自転車が走ってよいのは、進行方向左側の路側帯だけとなります(構造上車道を走れない道路や、自転車通行可の標識がある歩道などは例外)。これに違反すると、懲役や罰金に処せられることになります
なぜ今、このようなルールが導入されたのかというと、それは、従来のルールが交通状況の実情にそぐわなかったからといえます。これまで、「車道の逆走」はたびたび問題視されてきたものの、一部の路側帯では、対面通行(≒逆走)が許されていました。しかしとりわけ交通量の多い都市部では、車道での逆走は命取りになります。それゆえ今回新ルールを取り入れることにより、事故の発生を未然に防ごうというねらいがあります。
ただ、今回のルールだけでなく今は携帯をいじりながらの走行やライトをつけてない等、まだ多く方がそういう基本的なルールを守れていないと思います。自分だけでなく他人にも迷惑がかかるので気をつけるように心がけましょう。


世田谷区の深沢、駒沢、等々力、尾山台、中町の整骨院、接骨院

ならむち打ち治療アキュースコープハイチャージ治療が、
得意なしかくぼ整骨院、交通事故治療院
このエントリをBuzzurlにブックマーク

投稿者 しかくぼ整骨院 | 記事URL