スタッフブログ

2014年1月30日 木曜日

自分自身とのコミュニケーション

交通事故によって、今、自分の体がどういう状態にあるのか、医師への確認はもちろんですが、周囲の人たちにもきちんと声に出して伝えることが大切です。
そうする為には、まず自分の体の状態を理解しておくことが必要なのです。
曖昧な状態で、無理に「大丈夫」と仕事を請け負ってしまい、かえって相手に迷惑をかけることもあるかもしれません。
また自分の体に向き合っていないと、「自分の体調を理解してもらえない」などと悲観的になってしまったり、人間関係に亀裂を生んでしまうかもしれません。
まずは、今日の自分の体調は良いか悪いか、体の声に耳を傾けてください。

自分自身とのコミュニケーションで大切なのは、「どこがどれだけ痛いか」という点にフォーカス(注目)するよりも、「どこがどれだけ良くなっているか」にフォーカスする習慣をつけていくことです。
とくに治療期間中は、どうしても自分の不運に気持ちが沈み、愚痴っぽくなってしまったり、悪い事柄に重いが偏ってしまうこともあるでしょう。痛みを感じている事は事実なのですから。
「今日は無理をするのはやめてゆっくり休もう」など、労ってあげることが大切です。
そして治療を受けて良くなっている状況に喜びを感じるようにしましょう。
「今日は昨日より首が痛くない」「昨日より起き上がるのが楽だった」など、体の良い変化を見つける習慣をつけていると、気持ちもプラス指向になっていきます。

人間の体は、喜びや笑い、楽しみといった感情に反応し、治癒力が向上していきます。
健康状態をさらに良くするために、上手に自分とコミュニケーションをとっていきましょう。



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2014年1月24日 金曜日

交通事故に遭ってから時間がたってしまっていると...。

以前患者様が「交通事故に遭ってから時間がたってるんだけど、保険(自賠責など)使えるのかな」といわれました。
使えるかどうかはケースバイケースだと思います。

なぜかというと、どのくらい時間がたったかにもよりますが、あまり時間が経過したものは保険会社も事故と症状の因果関係に疑義を持ちます。(事故から2週間がひとつの目安と言われています)
同じ理由から通院途中の未治療期間があまりに長くても保険会社は事故と症状の因果関係に疑義を持ちます。
これは保険会社が意地悪ではなく、長い時間経過の中でどこまでが事故の症状でどこまでが日常の症状なのか分からなくなるためです。

しかしながら、忙しくて時間が経ってしまった場合は事情を鑑みて整骨院によっては治療を受けさせてもらえるように交渉させていただきますが限度はあります。
私の友達の経験なんですが、正面衝突で突っ込まれ友達の車が廃車になってしまった事故がありました。
突然のことで気が動転しまい、急いでいた為に「早くこの事態を終えたい」と思ったそうです。
多くの被害者さんは「早く終えたい」という気持ちからちゃんと自分の体をケアしないで示談してしまうのです。

そのあと症状を訴えてもまずダメなことがほとんどです。

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2014年1月23日 木曜日

治療家とのコミュニケーション

事故当初は、誰もが不安なものです。
自分のケガの状態はどうなのか、治癒までどのくらいかかるのか、仕事は休まなければならないのか、この痛みはいつまで続くのか...。それこそ聞きたいことは山ほどあるはずです。
しかし、患者さん自身も事故直後は気が動転していたり、初めての病院や先生に緊張をしていたり、運ばれた病院の環境や自分自身のケガの状態によっても変わってくると思いますが、質問を言いそびれてしまうということがよくあります。
しかくぼ整骨院では施術中、なるべく患者さんにはリラックスしてもらうよう、コミュニケーションを大切にしています。
まず、なにより患者さん自身が話しやすいと思ってくださるのが一番ですから、その環境づくりには最善を尽くしています。
しかし、そうした状況であったとしても、患者の皆様は非常に優しく、私たちに気を使ってくださるのです。
「自分の症状について、もっと詳しく聞きたいけれど先生が面倒くさがるのではないか」
「これからの治療法や期間を具体的に聞きたいけれど、忙しそうなので聞きにくい」
「首も痛いけれど、腰も足も痛い。でも、今回の事とは別かもしれないから言い出しにくい」
こうした質問をずいぶん親しくなってから「実は最初の頃はね...」と打ち明けられることがあります。
しかし、患者さんの不安は初期の段階から解消していきたいと私たちは思っています。
どんな小さな不安も言い出せない事でさらに広がっていきます。
また、言いにくい、痛いというのが恥ずかしい...などと思ってしまったり、つい痛みを我慢してしまったり、大丈夫と答えてしまう方も非常に多いのです。
しかし、それでは本来のリハビリや回復に繋がりません。痛いと感じる部分は素直に反応してもらう方が、私たちにとってはありがたく、治療の方向性を変えるなど、手だてを考えることもできます。
こうしたことが、早期回復に繋がっていくので、遠慮はせず、なんでも相談してください。
私たちは患者さんのケガが一日でも早く回復してもらいと思っています。
そういう意味でも、ケガの情報や心配事は包み隠さず話してほしいと思っているのです。

「こんな事を聞いたら笑われる」「いまさら聞いたら怒られるんじゃ...」
なんて思わずに、どんどん話しかけてください。


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2014年1月16日 木曜日

行動を変えて、回復力を上げる!

心と体は密接に繋がっています。そのため、どちらかが不調であると、
心も体も不調になってしまい、逆に気持ちが明るければ体も行動的に活動していきます。
人間は気持ち=「心の状態」と行動=「体の状態」が密接な関係にあり、病気やケガの回復は、気持ちと行動が深く影響をもたらします。
むち打ち症の場合も「まだ首が痛い」と考えるのではなく、「昨日よりも楽になった」
「まだ少し痛いから安静にしよう」など、ケガの経過は前向きな気持ちで受け止めましょう。

歩く時は胸をはって視線は上へ。口元は笑顔を心がけてみてください。
何か楽しい出来事を思い出すのもいいかもしれません。
大きな深呼吸をしてもう一度背筋を伸ばしてください。目線を上げて、再び楽しい出来事を思い出して下さい。
そしてケガが治ったら何をしたいのか想像してみてください。
こうした前向きな気持ちを持つことは、治療機関の中で重要なことです。
また、時々神経質になりすぎて、患部を大事にし過ぎてしまう方もいらっしゃいますが、回復期に近づいてきたら担当の先生と相談しながら、リハビリがてら運動を始めて下さい。自然治癒力も上がり、健康の回復に役立つでしょう。

「むち打ち症」になったから、これができない、あれができないと悲観的に考えるより、
その状況でできることを考え、一日も早く回復することを目標にしていれば、毎日も楽しく過ごせます。

交通事故でお悩みの方、まずはご相談ください。


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2014年1月10日 金曜日

新年あけましておめでとうございます!

今年も患者様の為によりよい治療ができるよう日々努力していきたいと思います。

さて、今年初のブログは「2013年の交通事故死亡者数」についてです。

警察庁が2013年の交通事故発生件数、死者数、負傷者数を発表しました。
死者数は、2012年の4.411人から38人減少し、4.373人となっています。
交通事故全体の死亡者数は13年連続の減少となっています。
飲酒運転に対する罰則が厳しくなっており、飲酒運転事故が減っていることや、車に乗らない若者が増えたことが影響していると思われます。
交通事故発生件数や負傷者数も年々減少傾向にあり、良い傾向ですね。件数が0になることはないので、どこかで下げ止まりするはずですが、このまま減少連続記録を伸ばして欲しい所です。


交通事故に遭われた場合は、目立った外傷がなくても必ず医療機関を受診し、病院で画像診断や整骨院などで検査を受けて下さい。
早期治療することが完治への近道です。
2014年を明るい年にするためにも、痛みや保険関係で悩む前にまずご相談ください。
しかくぼ整骨院では、患者様のお役にたてるように何でも、お手伝いさせていただきます!


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