スタッフブログ

2014年2月27日 木曜日

交通事故治療の際、健康保険を使う事のデメリットについて

参考
日本医師会HPより
http://dl.med.or.jp/dl-med/teireikaiken/20120208_3.pdf
日本医師会の主張

(1)原則として健康保険は自分の為にかけている保険。
自賠責保険は被害者救済の為にかけている保険なので、まずは自賠責保険から使う事が原則。

また健康保険を使った治療は国民の健康を守るための最低限の治療なので、
手厚い保障を受けられない可能性がある。

(2)健康保険を使うと、
後遺症診断書の作成が医師の義務でなくなるので
医師に後遺症診断書の作成をしてもらえなくなる可能性がある。

・・・上記の理由から、
健康保険を安易に使い治療費を抑えることが「患者さんのメリットに繋がるわけではない」ことは明白です。
「病院が高い治療費を請求したいから、健康保険の使用を認めないのだ。」
という主張をしている法律家も、いまだにいるようですが、
「より多くの賠償金を取る」という発想に基づいた医療軽視の可能性が高いです。

健康保険を使うことでのデメリットもあるしケースバイケースなのです。
医療費を抑えて、満足な治療が受けられず、もしも後遺症などが残ってしまったら患者さんは果たして満足なのでしょうか?
またもしも後遺症が残ってしまった際、医師に診断書を書いてもらえず申請ができなくても
その患者さんは本当に良いのでしょうか?

甚だ疑問です。

交通事故後の治療で何かお困りの際は安易に自己判断されること無く早めに相談されることをオススメします。
様々な治療方法のご提案が出来ますので必ずやお困りの方のお役に立てるはずです


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2014年2月15日 土曜日

後遺障害の怖さ

残ってしまっていることは事実なのですから、困った交通事故の後遺障害に対する賠償はきっちりしてもらいましょう。安く買い叩かれないようにすることを目指したいところです。
個人で解決する前に交通事故の事は弁護士に相談しましょう。きちんと手順や法律を教えてもらいましょう。これで正しい判断ができますよ。
何気なく過ごしている毎日の中で安全であるという時間は果たしてあるのでしょうか。
実は多くの方が危険性を高めないように注意している生活でも多くの危険が存在しているのです。
これは交通事故に多くいわれていることですよね。
どんなに意識を高くしていても、どう頑張っても避ける事ができない場合もあるのです。
交通事故は多くの方が不意に巻き込まれるということが多いと認識しているものです。
例えば歩行者と車が衝突するということは、歩行者からすれば危険とわかった一瞬に避ける事ができないのです。
交通事故がもたらす変化はその一瞬だけではなく一生を変える後遺障害でもあるのです。
何十年も後遺障害をもって生活しているという方がたくさんいます。
これは多くの方がまだまだ認識できていないことなのではないでしょうか。
ふとした瞬間に起こってしまう交通事故、そのため被害者にも加害者にもなってしまう可能性が同じだけあるのです。
軽視してはいけないことはきちんと自分の生活の中で多くの危険性が存在しているという意識をもっておくということなのです。
特に車の運転を日常的に行う方は軽視してはいけないものでもあるのです。
後遺障害を相手に与えてしまえば、どんなに謝罪をしても償うことができません。
交通事故がもたらす変化、そしてその状況...きちんと想像してみましょう。
もし家族が被害にあったら、こう考えると軽視できないものでもあるのです。
後遺障害をもって生きる苦しみは、経験しないと感じることができないものなのです。



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2014年2月13日 木曜日

損害賠償として請求できるものとは

損害賠償とは交通事故に遭い、被害者が損害を受けたもの、または将来受けるはずだった利益などに対して請求できるものです。
その原則としては、「積極損害」(治療費、交通費、葬儀費、車両修理費など)と
「消極損害」(休業損害、後遺症による逸失利益、死亡による逸失利益、休車補償など)という「財産的損害」のほか、精神的苦痛に対しての「精神的損害」(傷害(入院費)慰謝料、後遺障害慰謝料、死亡慰謝料)などの項目で請求することができます。
また、その金額の算出は過失割合によっても変わります。

① 治療費や入院雑費
応急手当や入通院の治療費、交通費、入院雑費など、治療関係費は必要であったと判断されるものであれば認められます。
② 休業損害
事故により休業を余儀なくされ、給与や収入が減少した場合の損害です。
給与所得者は会社から入手した「休業損害証明書」で、自営業者は所得税確定申告書の控えなどで証明します。
主婦の休業損害は、賃金センサスの女子労働者の全年齢平均賃金を基礎に、家事労働ができなかった期間分を休業損害として請求できます。
③ 逸失利益
後遺障害によって全く働けなくなったり、減収を招く場合、将来稼げたであろうお金を、一時金として現在価に直して算定したのが逸失利益です。
④ 傷害慰謝料
入院期間や通院日数、傷害の程度などを考慮してその額が決められます。
⑤ 後遺障害慰謝料
後遺症が残ったことによる精神的な苦痛に対して、補償してくれるもの。
一級から十四級まで、等級に応じて支給されます。


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2014年2月 7日 金曜日

交通事故の後のトラブルを防ぐためのメモ

以前ブログに交通事故現場は証拠保全が重要と書かせて頂きましたが、人は予期せぬハプニングなどに遭遇するとパニック状態になり、冷静なときとは違った考えや態度をしてしまいがちになります。
それは交通事故にも大いに当てはまることで、とくに事故原因が加害者の過失による部分が大きい場合は、事故直後は過失を素直に認めるものの、時間が経てばまったく真逆のような強気な言動に豹変することも珍しくありません。
そこで、このようなことでトラブルに発展するのを防ぐためにメモを残すことをおすすめします。
手帳やメモ帳と筆記用具を持ち歩くことは、オン、オフに限らずいざというときにとても便利ですし、携帯電話やボイスレコーダーも同等の役割を果たしてくれると思います。
ちなみに交通事故の際の記録(メモ)でもっとも大切なのは事故直後のやりとりです。
押さえておきたい具体的なポイントは、警察による状況説明および担当者名を含む連絡先、保険会社による状況説明と過失割合など、そして加害者および被害者双方の証言も含まれますが、とくに加害者の証言はその後トラブルに発展した際に大切な証拠になるので忘れずにとっておきましょう。
また、人身事故の場合は医師に症状や治療法などの説明も聞いてメモしておくようにしましょう。
なお、メモを残す上で気をつけたいのが「事実を正確に残す」こと。たとえそれにより自分が不利になるようなことでも、事実をありのままに記す方が自分にとっても有利なはずです。
さらに記録の延長として、事故に関連する出費があった際の領収書は交通費なども含めてすべてとっておくことも忘れないようにしましょう。

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2014年2月 6日 木曜日

むち打ちによる腰痛

むちうちによる腰痛はほぼ半分以上の確立で発症します。 腰痛は交通事故による強い衝撃によって腰椎部に歪みが発生する事に起因します。
事故の衝撃で引き起こされた「ぎっくり腰」の状態で、急性的椎間関節捻挫とも言われます。腰は身体の土台の役割を果たしているため、痛めてしまうと日常生活に大きな影響を与えます。ちょっとした動作や普通 に屈むだけで痛みを覚えたり、動作が著しく制限されてしまいます。
また、むち打ちによる腰痛は時間の経過に伴って痛みが増す事が多々あります。
・筋肉・腱の炎症による腰痛
通常の腰痛より、むち打ちにより患部の炎症がひどく、それによりズレが生じている状態です。腰を中心とした動作に強い痛みを覚える事が多く、背筋の曲げ伸ばしにも痛みを覚える場合があります。
・神経系による腰痛
主に腰椎部分にズレが生じることにより神経が圧迫された状態です。首から腰にかけて脊椎の中には神経が通っています。ズレによりこの神経が圧迫されて痛みを引き起こします。
むちうちの腰痛が慢性化するという事は患部の筋肉・腱の炎症が治まったにも関わらず、神経や椎間板等の柔らかな部分が傷んだままと推測できます。特に椎間板は交通事故の強い衝撃を受けた時に、過伸展(もしくは過屈曲)する椎骨に挟まれた状態でショックを受けます。
その度合いによって椎間板の一部が変形してしまい、椎間板ヘルニアとなる場合もあります。
しかくぼ整骨院では最新の医療機器アキュースコープや、トムソンベッド(カイロプラクティック)を使用しており、痛みなどを素早く取り除いていきます。腰痛やむち打ちでお困りの方ご相談下さい。



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