スタッフブログ

2015年1月30日 金曜日

雪道運転の注意点

こんにちは(^v^)
寒い日が続きますが、明日の天気予報ではついに雪の予報がでましたね!!
積ってはほしくないですが、万が一積った場合の雪道の運転について今日はお話します。

■ 走行時ポイント
平常時でもスピードの出し過ぎにより、運転制御不能になり、交通事故に繋がるケースがありますが、雪道では道路がすでに滑り易い状態になっているので、車間距離を十分に保ち、スピードは抑え目に走る事を心がけて下さい。
また、ブレーキをかける際には、坂道、交差点は、フットブレーキを使いすぎず、エンジンブレーキを活用する事をお薦めします。
雪道では、自動車が横滑りしやすく、スリップの原因にもなります。走行の際には、ライトを点灯して下さい。ライトの点灯は、視界を見やすくするだけでなく、自分の存在を対向車に知らせる事にも繋がります。
吹雪の時には、ハザードランプを点灯しながら走行すれば、後続車からの追突防止にもなるからです。

■ 走行以外での注意点
発車前
1) フロントガラスの雪は、しっかり除雪できていますか?
   ワイパーの効きが悪くなり視界不良を起こす原因になります。
2) 靴には、雪などついていませんか?
   アクセル、ブレーキを踏む際に滑ってしまう可能性あるので、運転前にしっかり掃って乗車しましょう!

■ 低速時走行の注意点
バッテリーは、気温低下により性能を発揮できません。特に渋滞時の低速走行では、バッテリーが上がってしまう可能性があります。ステレオやエアコン等の使用の注意には、気を付けて走行する事をお薦めします。

雪道を運転される場合は、十分に気をつけて運転なさってください。

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2015年1月30日 金曜日

運転者が満20歳未満だった場合の交通事故は少年法を適用

道路交通法違反や過失運転致死傷罪(自動車運転過失致死傷罪)、危険運転致死傷罪が適用される場合、刑事処分を受けることになりますが、運転者が18歳や19と言った年齢の場合には、少年法が適用されます。
対象者 年齢 法律 手続き 裁判所
成人 満20歳以上 刑事訴訟法 刑事手続き 地方・簡易裁判所
少年 満20歳未満 少年法 少年保護手続き 家庭裁判所
少年事件でも悪質な場合は、成人と同様に逮捕・拘留、捜査が行われますが、事故後は以下の4つの処分のいずれかになります。
処分 内容
不処分 処分されない
保護観察 保護観察所が指導、監督する
少年院送致 少年院で指導、訓練を受けさせる
検察官への事件送致 成人同様の刑事手続が行われる(逆送)
相当重大な事件(事故)でなければ、検察官送致(逆送)になることはありませんが、死亡事故ではなく、超加速度80km以上のスピード違反などでも逆送されることがあるようです。
重大な少年の交通事故死事件
20歳未満の少年が起こす重大な交通事故死事件は、珍しくありません。記憶に新しい所では、2012年の4月に京都府亀有市で起きた、登校中の児童と引率の保護者に突っ込み3人が死亡、7人が重軽傷を負った事件があります。
事故の時、少年は150km以上運転した後で、疲労と睡眠不足でほぼ意識がない状態で運転したと言われています。
18歳のドライバーの少年は、免許を持っていなかったが、無免許運転を繰り返しており、事故の2年前には集団暴走の道路交通法違反容疑で逮捕されています。
この事件で亀岡警察署は、運転していた少年を自動車運転過失致死傷と道路交通法違反の容疑で逮捕し、同乗していた少年2名無免許運転幇助の容疑で逮捕・送検しています。
危険運転致死傷罪が適用される可能性があった事件ですが、無免許運転や居眠り運転が、危険運転致死傷罪の要件に含まれていない事や、少年が何度も無 免許運転を繰り返していたことで、運転技術が未熟だったとも言えないという理由で、自動車運転過失致死傷罪での起訴となりました。
判決は、運転者の少年に対し、懲役5年以上8年以下の不定期刑、無免許運転幇助の少年に懲役6ヶ月執行猶予3年が言い渡されました。
これに対し、遺族は刑が不当に軽いことを理由に控訴し、加害少年側は刑が不当に重いことを不服とし控訴しています。
これだけ重大な事件を起こせば、少年であっても実刑は免れませんが、懲役5年以上8年以下の不定期刑になったのは、少年という立場が影響したのかもしれません。
なお、自動車運転過失致死傷罪では、7年以下の懲役もしくは禁錮又は100万円以下の罰金、危険運転致死傷罪(死亡)では、1年以上の有期懲役(最長20年)となっています。

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2015年1月23日 金曜日

夜間運転の特徴

 夕暮れ時は季節にもよりますが、明るさが10分間に10分の1に低下します。この場合いわゆる薄暮視の状態になります。目には明るいところで働く視細胞と暗いところで働く視細胞がありますが、この時間帯には両者の働きの不調和から視認力が低下すると言われています。一日の労働の疲れや交通 量の増加も伴い、事故が多い時間帯です。また、目は明るさに応じて感度を変える働きがあります。これは順応と呼ばれ、明るいところから暗いところへ入った場合を暗順応といい、暗さに慣れるためには20~30分程度の時間がかかるとされています。夜間の走り始めは速度を控えめに、周辺に注意しながら運転する必要があります。夜 間の運転では道路上のものが視認しにくいですが、渋滞もなく走りやすいので、ドライバーは昼間と同等か、それ以上の速度で走行することが多いです。しかし、視覚機 能が低下した状態で普段以上のスピードを出してしまうと、危険が増すことは明らかです。特に、高齢者は視機能が若いときより低下してくるので、より注意が必要です。
 夜間走行時には道路照明の完備した場所以外はヘッドライトが頼りです。ヘッドライトには走行ビームとすれ違いビームがあります。走行ビームは遠くまで光が届くため、前方や対向車線に他の車がいないときに使われます。一方、すれ違いビームは対向車や先行車がいる場合に、他の車の運転者に眩しさを与えないために用いられます。しかし、すれ違いビームを使用していても対向車のヘッドライトの眩しさにより、道路上の歩行者が数十メートルにもわたって確認できない蒸発現象が発生します。その際、最も問題なのは道路上の歩行者は両方の車のドライバーからはまったく知覚されていないのに、両方のヘッドライトに照らされているため、ドライバーは自分がいることをわかっていると思いこみ、思わぬ行動に出ることです。
 夜間の歩行者事故の多くは、暗いところから突然クルマの前に飛び出してくることが原因です。昼間であればドライバーは歩行者の動静を事前に知ることができますが、夜間はヘッドライトの視認範囲に入らないと認知することがむずかしいのです。歩行者は突然飛び出したわけではないのかもしれませんが、ドライバー側にとって見ればそう感じます。
ほかに、すれ違いビーム条件で、左側の路肩に立っている人を見た場合の見え方を何かあると気づいた地点、人であると気づいた地点、動作の方向を確認した地点とも、黒色の服装の場合は白色の約半分の距離となります。黒い服装の人が道路を横断し始めたと認知しても、そのときは10メートルの距離しかなく、乾燥した路面でも30キロ以上の速度では間に合わず、歩行者と衝突することになります。従って、何かがあると気づいたところから注意深く、ブレーキペダルに足を乗せるなどして、すぐに停止できる態勢で運転する必要があります。
 また、人間には生活していくための生理的リズムというものがあり、夜間運転ではサーカディアン・リズム(概日リズム)が影響し、深夜から明け方にかけては覚醒水準が低下したり、居眠り運転が発生しやすいです。信号の見落としや歩行者の発見の遅れなどに注意が必要です。



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2015年1月22日 木曜日

肩こりの豆知識

今日は肩こりについてお話します。
交通事故後、しっかり施術をしておかないと後々肩こりとして一生付きまとわれるかもしれないのが、肩こりです(>_<)
日常生活からも感じてしまう肩こりの原因はなんなのでしょうか。

肩こりの原因といっても、一般的な肩こりの原因である筋肉の疲労によるものから、病気が原因でひき起こされる肩こりまで、肩こりの原因は様々です。このページでは、様々な肩こりの原因について解説します。
一番多い肩こりの原因は、
「全身を使わないことから起こる筋肉の疲労」
便利になった現代社会における日常生活の副産物として、「生活習慣の乱れ」 
「運動不足」が、あげられますが、肩こりの原因の中で、一番多くみられるのは「筋肉の疲労」によるものです。昔の人は畑仕事などで動的な筋疲労がほとんどでしたが、現代社会ではデスクワーク等による「長時間での同じ姿勢」、これに伴う「不良姿勢」「机と椅子のアンバランス」「不良姿勢による長距離運転」など、"全身を使わず、同じ筋肉のみ使いつづける"「静的筋疲労」が肩こりの原因として多くあらわれるのです。

その他の原因として・・・
体型・ストレス・眼精疲労・内臓疾患・歯のかみ合わせなども肩こりの原因となります。

肩こりと頭痛
緊張型頭痛(肩こり頭痛)の治療と対策
■ 特 徴 ■
• 後頭部から首筋にかけて、ジワーっと両側が痛む
• 頭を鉄の輪でギリギリとしめつけられるような痛み
• 頭の上に重石が載ったような頭重感
• 首や肩こりをともなう
• いつとはなしに痛みが始まり、ダラダラと続く
• 首を回すと、フワッと一瞬めまいがすることがある
• 一日中パソコン操作を行う人に多い
■ 原 因 ■
緊張型頭痛は筋肉から痛みが発せられる頭痛。 「肩こり頭痛」「筋収縮性頭痛」とも呼ばれるほど、肩や首の筋肉の緊張によっておこる頭痛であり、頭痛の中でももっともおこりやすい頭痛のタイプです。頭から首、肩にかけての筋肉が緊張し、血流が悪くなると疲労物質が筋肉にたまり、神経を刺激して痛みが起こります。筋肉の緊張は、長時間同じ姿勢をとり続けたり、心配や不安などの精神的なストレスが原因で起こりやすくなります。一度頭痛が起こると、痛みによって筋肉のこりや血流の悪さがますます増幅され、頭痛がひどくなっていつまでも続く、という悪循環に陥ることがあるようです。

■ 自分で気をつける事 ■
精神的・肉体的ストレスは緊張型頭痛の大敵。趣味や運動などで上手に息抜きすることが大切です。また、仕事や車の運転で長時間同じ姿勢をとらなければならない場合は、適度に休憩を入れたり、時々姿勢を変えるようしましょう。また、眼精疲労や歯の噛み合わせ、メガネによる圧迫、高さの合っていない枕なども原因となることがあるので、心あたりのあるものは改善を。


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2015年1月 9日 金曜日

2015年今年もよろしくお願いします。

新年あけましておめでとうございます!!
みなさんはこのお正月いかがお過ごしでしたか?
帰省された方、ご旅行に行かれた方、ゆっくりご自宅で過ごされた方、、
交通事故は大丈夫でしたか?!
年末年始は車での移動が多いですよね(@_@)

今年一発目のブログは安全運転についてです。

安全運転5則
1、 安全速度を必ず守る。
スピードが速くなればなるほど制動距離が延び、停止距離は長くなります。
一般に時速40Kmで急ブレーキをかけたときの停止距離は22メートル、
時速60Kmでは停止距離が44メートルになるといわれています。
2、 カーブの手前でスピードを落とす。
→カーブ事故の形態
カーブ走行では遠心力が働きます。
遠心力が働くと車体やドライバーはカーブと反対側に押し出され、横転や横滑りを起こしやすくなります。
またカーブは見通しの悪いところが多く危険なので、車線を守って運転を心掛けてください。
→カーブ事故を避けるためのポイント
・カーブの手前で十分スピードを落とす。
・カーブ内ではできる限りブレーキをかけない
・カーブでは、常に対向車を意識し、追い越しはしない
・カーブ内では、原則として一定のスピードで走る
3、 一時停止で横断歩行者の安全を守る。
→横断歩行者事故の形態
横断歩行者事故の多くは次のような形態で発生してます。
・横断歩道やその手前の追抜き
・バスの陰からの横断
・お年寄りや子供の横断
・駐車車両の陰からの横断
・母親の姿を見て子供が横断
・対向車の通過直後の横断
→横断歩行者事故を避けるためのポイント
・横断歩道で歩行者などの安全を守る。
・交差点で横断歩行者などの安全を守る。
・横断歩道のない場所で横断歩行者の安全を守る。
4、 交差点では必ず安全を確かめる
→交差点事故の形態
・出会い頭衝突事故
・右左折時の側面衝突事故
・左折時の巻き込み事故
・追突事故
が多く発生しています。
→交差点事故を避けるための留意事項
・交通整理の行われていない交差点
・交差点で右折するとき
・交差点で左折するとき
・追突事故
5、 飲酒運転は絶対にしない。
→飲酒運転による事故形態
・カーブを曲がり切れず、道路外へ飛び出し衝突(単独事故)
・横断中の歩行者を見落とし、跳ね飛ばす。(車対人の事故)
・信号を無視し、あるいは交差点に気付かず出会い頭の衝突(車対車)
・ハンドル操作を誤り、対向車と正面衝突(車対車の事故)
→飲酒運転の危険性
飲酒をすれば
・中枢神経が麻痺する
・集中力が鈍る
・理性・自制心が低下する
・身体の平衡感覚が狂う
・視力が落ち、視野が狭くなるため、
・運動機能が低下し、ブレーキ・アクセル・クラッチ操作が遅れる
・反応が鈍くなり、行動も遅くなる
という、重大事故を起こす原因にもなります。


これからもしかくぼ整骨院をよろしくお願いします(^v^)

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