スタッフブログ

2015年7月31日 金曜日

夏の交通事故防止

いよいよ本格的な夏がやって来ます。夏休みの時期は、イベントや旅行など外出の機会が増えるもの。ちょっとした油断で、楽しい行事が悲しい思い出とならないよう、次のことに注意しましょう。

1・旅行の計画はゆとりをもって!
レジャーシーズンは道路が大変混雑します。計画を立てるときには、事前に地図やインターネットなどで行き先までの交通状況を十分に調べておきましょう。
また、交通渋滞に巻き込まれることも予測して、時間的に無理のない余裕のある計画を立てておきましょう。

2・運転にもゆとりが大切!
交通渋滞により道路が混雑すると気分的にイライラしがちですが、決して焦らずゆとりのある運転を心がけましょう。また、旅行などでは、運転が長時間・長距離にわたることがあり、特に帰りには疲れが溜まってきますので、あまり無理をせず、早めに休憩をとるようにしましょう。

3・子どもの事故に気をつけましょう!
夏休みには、子ども達の外出機会が増えます。子ども達が出かける前に、「交通事故に気をつけて」と一声かけるなど、家庭でも注意してください。また、車を運転する時は、子ども達の動きに十分注意し、思いやりと早めのブレーキを心がけましょう。

4・夜間も注意が必要です!
夏祭りや花火大会など、夏は夜に外出する機会が増えてきます。夜間に出かけるときは、運転者が早く気づくよう、夜光タスキなどの反射材を着用しましょう。また、運転者も、視界が悪くなる夕暮れ時から夜間には、早めのライト点灯と上向きライトへのこまめな切り替えで、危険を早期に発見していきましょう。

5・飲んだら乗ってはいけません!
飲酒運転にお酒の量や乗る距離は関係ありません。地域の夏祭りなどでお酒を飲んだら、車の運転は絶対にやめましょう。また、周りの人にもみんなで注意して、絶対に飲酒運転させないようにしましょう。

【飲酒運転4(し)ない、3(さ)せない運動】

6・安全運転それは自転車も同じです!
天気のいい日は、自転車で外出という方も多いと思いますが、自転車も車です。油断すると大きな事故を引き起こしかねません。自動車、歩行者に注意して、必ずルールを守って運転しましょう。


世田谷区の深沢、駒沢、等々力、尾山台、中町の整骨院、接骨院
ならむち打ち治療、腰痛、膝痛、捻挫、骨折
アキュースコープハイチャージ治療が、
得意なしかくぼ整骨院交通事故治療院
このエントリをBuzzurlにブックマーク

投稿者 しかくぼ整骨院 | 記事URL

2015年7月24日 金曜日

高速道路で渋滞を乗り切る5つのこと

突然の雷雨でびっくりしたスタッフOですcoldsweats02
さて今回は渋滞を乗り切る為のポイントについてです。
ドライブで何かと困るのが渋滞。特に連休、夏休み等は高速道路で渋滞が発生し、事故も多くなります。渋滞自体は避けられなくてもちょっとした準備などで回避できることもあります。どのような対策が必要でしょうか?

●ドライブでは「渋滞対策」が大事?
ドライブで一番大切......と言っても過言ではないのは「渋滞対策」です。
渋滞の発生自体は避けられないことですが、ちょっとした準備や心構えで、上手に回避できる場合があります。

●知っておきたい渋滞対策
1.出発前の情報収集
まず大切なのは出発前の情報収集。現在、どこがどれぐらい渋滞しているのかを確認しておきましょう。
できれば活用したいのが渋滞情報を表示できるカーナビ。

あらかじめ行き先の情報をチェックしておくと、知らない場所を運転することへのストレスも軽減されます。
1時間のドライブで、道に迷って10分余計に走行すると14%程度の燃費悪化に相当します。

また、それぞれの行き先にも合わせて、日本道路交通情報センターのサイトをチェックしてみましょう。
渋滞予測のページには場所・日にち・時間帯など細かく予測されています。
高速に入る前にも、ラジオやカーナビで、渋滞の情報をチェックしておきましょう。

2.車線選びに気をつける
混雑すればするほど、みんなに「速く先へ進みたい」という心理が湧き、右側の追越し車線を走りたがります。
そのため、左側の走行車線より右側の追越し車線の方が多くのクルマが走ることになり、渋滞はまず追越し車線から始まります。

ですから、「この先渋滞」という表示が出た時点で、あらかじめ左車線を選んでおくといいでしょう。

・車線変更の繰り返しはよくない?
少しでも先に進むために、空いている車線を探して走る...。という運転の仕方はオススメできません。
下手に車線変更するとすり抜けするバイクにぶつかったり 余計なストレスをためてしまいます。
刻々と変化するリアルタイムの情報を収集し、迂回路を検討したり、場合によっては、思い切って休憩を取りましょう。

3.渋滞にはまってしまったら休憩をとる
長時間の運転や渋滞時につきまとうのが、疲労や眠気などのストレス。
そんな時こそSA(サービスエリア)で休憩をしてリフレッシュしましょう。
疲れたと思ったら無理をせず早めに休憩をとるようにします。早めの休憩をとることで、疲労の蓄積をかなり減らすことができます。

4.トイレは行けるときに行っておく
渋滞時はトイレも混雑しがちです。行ける時に早めに行っておくのが後で慌てないポイント。
停められる所で停車して休憩した際は、トイレがどんなに混んでいても、尿意をもよおしていなくても トイレに立ち寄ることに尽きます。

・水分補給にも気をつける
特に子供は必ずトイレに行かせます。それから水分の多量摂取を控えます。
水分は飲む量によっても異なりますが、大体1時間から1時間半程度で排泄されます。
つまり、それを考慮して水分を摂ることが望ましいです。

5.料金所では一般料金所がオススメ
パッと見て一般料金所が空いていたら、ETC搭載車でもそっちに行きましょう。
カードを抜いて料金所の人に差し出せば、ETCカード払いで処理してくれるはずです。

●眠気対策は事前に準備する
・ガムを噛む
ミントには目を覚ます効果が有ると言われ、物を噛むと脳に刺激がいくそうです。
最近ではボトルタイプのガムが多く発売されているので、車内に常備しておけばいざという時に役に立つかも。
・コーヒーなどのカフェインを摂取する
コーヒーにはご存知の通りカフェインが含まれており、眠気覚ましには効果が高い飲み物です。
・ストレッチをする
ストレッチなどで筋肉を動かすと、体の血液の循環が良くなります。

無理せず、計画的に運転し、楽しい夏休みを過ごしましょうhappy02


世田谷区の深沢、駒沢、等々力、尾山台、中町の整骨院、接骨院
ならむち打ち治療、腰痛、膝痛、捻挫、骨折
アキュースコープハイチャージ治療が、
得意なしかくぼ整骨院交通事故治療院
このエントリをBuzzurlにブックマーク

投稿者 しかくぼ整骨院 | 記事URL

2015年7月17日 金曜日

長距離運転での注意点

最近、暑い日が続いていますね。皆様は体調は大丈夫でしょうか?
私は早くも夏バテしそうです笑

さて今回は、この間ニュースでもやっていましたが、長距離運転での注意点について、いくつかポイントを挙げようと思います。

余裕のある走行計画を立てる
長距離走行では、まず、余裕のある走行計画を立てるということが基本になります。そのためには、特に次の点を考慮することが大切です。

①渋滞を予想して時間の余裕を十分にみる
特にお盆の時期は高速道路を中心にかなりの渋滞が予測されますから、渋滞による時間のロスを計算した走行計画を立てます。

②こまめに休憩をとる
長時間の連続運転は疲労の原因となり、注意力や集中力の低下を招きますから、1~2 時間に1回、15分以上の休憩をとるようにします。高速道路の場合、サービスエリアが約50キロメートル毎、パーキングエリアが約15キロメートル毎に設 置されていますから、あらかじめどこで休憩をとるかを決めておくのがよいでしょう。
なお、休憩時には、軽く体操をして身体をほぐす、スポーツドリンクなどで水分補給をする、トイレを済ませる、道路交通情報をチェックするなどを心がけましょう。

③眠気に襲われやすい時間帯の運転は避ける
一般に、午前4~6時頃は最も眠気に襲われやすい時間帯だといわれていますから、深夜から明け方にかけての運転はできるだけ避けるような走行計画を立てるのが望ましいでしょう。

④帰りは行きよりも一層余裕のある走行計画を立てる
行きよりも帰りのほうが疲れが出やすいと考えられますから、帰りは行きよりも一層時間に余裕を持たせた計画を立てるようにします。

運転疲労を防止する
長距離走行は疲れが蓄積されやすく、その結果、漫然運転や最悪の場合は居眠り運転につながります。
したがって、できるだけ疲れを防ぐ運転を心がける必要がありますが、そのためには、こまめに休憩をとるほか、特に次の点に留意しましょう。
・ スピードの出し過ぎや強引な追越しなどは、精神的な緊張を高め、疲労の原因となりますから、こうした無謀な運転を決してしないようにします。
・ イライラしたりカッカした状態での運転も疲労を早めますから、常にゆとりをもった運転を心がけます。

その他の留意点
・ 出発前には必ず車両の点検を行い、燃料、タイヤ(空気圧や溝の摩耗、小石や釘等の異物の有無など)、エンジンオイルや冷却水の量などをチェックしておきます。
・ 家族連れの場合には、子供には必ずチャイルドシートを着用させます。また、助手席の人はもちろん ですが、衝突時の衝撃でシートベルトを着用していない後部座席の人が車外に放り出されるというケースが少なくありませんから、後部座席の人にも必ずシート ベルトを着用させる必要があります。
・ 子供の動きや、飲料の空き缶などに気をとられ、脇見運転にならないよう注意します。空き缶などは収納する場所をあらかじめ確保し、車内で転がったりしないようにしておきます。
・ 車を降りるまで決して気を抜かないようにします。特に、帰りの場合、家が目前になった地点でホッとして気が緩み、思いがけない事故を起こすということもありますから、最後の最後まで緊張感を持って運転します。


世田谷区の深沢、駒沢、等々力、尾山台、中町の整骨院、接骨院
ならむち打ち治療、腰痛、膝痛、捻挫、骨折
アキュースコープハイチャージ治療が、
得意なしかくぼ整骨院交通事故治療院
このエントリをBuzzurlにブックマーク

投稿者 しかくぼ整骨院 | 記事URL

2015年7月10日 金曜日

信号無視をした時の違反点数と反則金

昨日のニュースで大阪府警が9日、信号無視で摘発された自転車の運転者に、なぜ違反をしたのか、9つの選択肢の中から選ぶ形(複数回答)で聞き取り調査した結果を発表していました。それによると、「急いでいた」(50%)、「取り締まりを受けないと思った」(13%)の2つで過半数に達したそうです。

 このほかは、「信号を見ていなかった」(15%)、「交通量が少ない」(9%)などだったそうです。

信号無視は駐車違反と同様に違反しやすい項目です。信号無視と言うと赤信号で交差点に進入するのをイメージするかもしれませんが、それだけではありません。

黄色信号で突入したり、矢印信号とは異なる方向へ進んでも信号無視になります。

道交法では、黄色信号における行動を以下のように規定しています。
1. 歩行者は、道路の横断を始めてはならず、また、道路を横断している歩行者は、すみやかに、その横断を終わるか、又は横断をやめて引き返さなければならないこと。

2. 車両及び路面電車(以下この表において「車両等」という。)は、停止位置をこえて進行してはならないこと。ただし、黄色の灯火の信号が表示された時において当該停止位置に近接しているため安全に停止することができない場合を除く。
※道路交通法施行令

黄色信号で進行して良いのは、「停止位置に近接していて安全に停止できない時」だけです。
黄色信号の時に交差する信号は赤ですので、多くの人が黄色信号で止まれる位置にも関わらず進行した経験があると思います。しかし、それは信号無視になります。

信号無視の違反点数と反則金
違反内容 点数 反則金
信号無視(赤色等)違反 2点 9千円
信号無視(点滅)違反 2点 7千円
信号無視の違反は、点灯信号でも点滅信号でも2点です。反則金は車の大きさによっても変わりますが、普通車の場合は、9千円か7千円です。

点滅信号は、赤点滅と黄色点滅があります。
赤点滅は「一時停止して進む」で、黄点滅は「注意して進む」です。
赤点滅は、停止線で一時停止して、周りの安全を確認した後に進むことができ、黄点滅は徐行が義務付けられているわけではありませんが、周りに注意しながら進むことができます。

信号無視で起きる事故
信号無視が原因で発生する事故は非常に多いです。交差点での事故は多いですが、その中でも信号無視の割合は多くなっています。

信号無視で事故を起こした場合、過失割合に大きな影響を与えます。
• 信号機がある交差点の直進車同士の事故の過失割合
• 信号無視による事故でタクシーの客がケガをした事故の過失割合
• 被害者側の信号無視が原因で過失割合が100対0になった事故の裁判
• 免停中のトラックが赤信号、乗用車が黄信号の時の交差点での事故

交差する道路の信号が同時に青になることはありませんが、黄色と赤だったり、赤と赤の時はあります。
先程も述べたように、基本的には青信号の時や矢印が出ている時以外は進行できませんので、注意しましょう。



世田谷区の深沢、駒沢、等々力、尾山台、中町の整骨院、接骨院
ならむち打ち治療、腰痛、膝痛、捻挫、骨折
アキュースコープハイチャージ治療が、
得意なしかくぼ整骨院交通事故治療院
このエントリをBuzzurlにブックマーク

投稿者 しかくぼ整骨院 | 記事URL

2015年7月 6日 月曜日

追突事故について

皆さんは、交通事故(人身事故)の類型では、どんな事故が多いかご存知ですか?「交通統計」によると、平成8年以降6年連続で「追突」がもっとも多く発生し、発生件数も年々増加しています。そこで、今月は追突事故の特徴、原因、対策についてまとめてみました。
 
交通統計でみる追突事故
平成13年版の「交通統計」によると、追突事故は288,193件発生し、全事故(947,169件)の30.4%を占め ています。追突事故の内訳では、「進行中の車に追突」が38,092件(4.0%)だったのに対し、「駐・停車中の車に追突」は250,101件 (26.4%)と約6.6倍多く発生しています。

昼夜別、道路形状別では、「夜(91,515件)よりも昼(196,678件)に多い」「交差 点(113,173件)よりも単路(173,557件)で多い」「カーブ(8,646件)よりも直線(278,140件)で多い」などの特徴があります。 昼間、単路の直線部分で追突事故が多発しています。
 
追突事故は、どのようにして起きるのか?その原因は?
追突事故は実際、どのような場合に起きているのでしょうか?月刊「自動車管理」2002年2月号では、事故パターンでみる追突事故についてまとめていますが、それによると、「ショーウィンドに気をとられて脇見になり交差点で停止中の前車に追突」、「踏切の先の青信号に注意を 奪われたために、踏切の手前で一時停止した前車に追突」、「トンネル内で前車の停止に気づくのが遅れ追突」などが追突事故のパターンとして紹介されています。
追突事故の原因として「車間距離の不足」がすぐに考えられますが、交通事故総合分析センターによると原因として、「脇見運転」が40%強と最も多く、次いで「動静不注視」、「漫然運転」と続き、「車間距離不保持」は3%と小さくなっています。
なお脇見、漫然運転は交通統計上「前方不注意」に分類され、そのうち「外在的前方不注意」がいわゆる"脇見運転"で、「内在的前方不注意」が"漫然運転"となります。
  
 原因1 「脇見」について
なぜ私たちは運転中に脇見運転(外在的前方不注意)をするのでしょうか?私たちは危険だと思えば注意するし、行動も慎重になります。運転も同じで、危険だと思えば脇見などはしないで慎重に運転します。その逆に、危険ではないと思えば油断が生まれ、脇見などをしがちになります。例えば「前車が急停止するかもしれない」と思えば前車の動きによく注意しますが、「前車が急停止することはない」と思えば、脇見につながりやすいで しょう。このように、脇見の背後には隠れた要因として運転者の「ここは安全だ、危険はないとの思い込み」があると考えられます。

原因2 漫然運転について
では、漫然運転(内在的前方不注意)についてはどうでしょうか?これは心理的・生理的な要因によって前方への注意が散漫に なり危険の発見ができなかったり遅れたりしてしまうことを指します。居眠り、ぼんやり、考え事などでの運転がそうです。これは道路交通状況が引き起こすと 考えられます。例えば、道路が単調な場合です。変化に乏しい道路で、ほぼ一定した速度で前車の後方を追従して運転しているようなときには、前方が安全であるとの思い込みが生じ、運転に対する集中力や緊張感が薄れて、運転とは別なことを考えやすくなり、その結果、前方に対する注意が欠けてしまうのです。この ように、漫然運転の背後にも「安全であるとの思い込み」があると言えます。
 
原因3 動静不注視について
動静不注視とは、相手の存在を発見していたが、危険はないと判断し、その動静の注視を怠ったことを言います。追突事故で は、危険でないと思い他の車や人の動静に目を向け前車への注意を怠った場合を指します。例えば、車線変更をしようとして後方の車に気を取られ、(止まらな いはずの)前車が止まっているのに気づかなかった、1台前の大型車を見ていて、動いたので、それに引きずられて進行してしまい、(進行するはずの)前車が 停車のままであったため追突したケースです。
この動静不注視にも「こんな運転はしないだろうと自分勝手な思い込み」が隠れた原因としてあると言えます。
 
追突しないためには
いままでのことから、追突事故を防ぐためには、どのようなことが必要なのか考えてみましょう。根本原因である「思い込み」 を防止するためには、いわゆる「危険予測」の考えをしっかり持つこと、例えば、直線道路を低速度で前車に続いて走行しているような場合であっても油断せず 「前車が停止するかもしれない」「前車は右左折する車のために減速するかもしれない」と常に予測する運転態度が最も大事です。また脇見、漫然運転の危険性 を知り、それをしない、見なければならないときは停止する、安全な車間距離をとる、などの心構えが追突事故防止には欠かせません。


世田谷区の深沢、駒沢、等々力、尾山台、中町の整骨院、接骨院
ならむち打ち治療、腰痛、膝痛、捻挫、骨折
アキュースコープハイチャージ治療が、
得意なしかくぼ整骨院交通事故治療院
 
このエントリをBuzzurlにブックマーク

投稿者 しかくぼ整骨院 | 記事URL