スタッフブログ

2015年8月28日 金曜日

相次ぐ交通事故。暴走車から子どもを守る方法

もうすぐ8月も終わってしまいますねbearing夏休みは楽しめましたか?
今回は、"防ぎにくい"交通事故から子どもを守る対策を考えます。

▼ 自動車の接触事故を避けるにはどうしたらいいか?
交通ルールを守っていても、車が突っ込んできたらどうしようもない理不尽な交通事故のニュースを耳にするたび、そんな無力な気持ちにさせられます。ですが、努力次第で避けられるケースというのもあるはずです。
この先、どんな事故がいつどこで起きるかわかりません。少しでも事故に巻き込まれる確率を減らすためにできることを挙げてみましょう。

○ なるべくガードレールのある道を歩く
○ 車が近づいてきたら立ち止まってやり過ごす
○ 周囲によく気を配る。後ろからくる車にも注意!
○ 挙動のおかしい車を見たら、安全な場所にすぐ退避!
○ 友だちとふざけたり、道にひろがって歩いたりしない


お友だちと話しながら歩いていると、近づいてくる車に気付かないときがあります。視認が大切なのはもちろんですが、耳からも車の音を察知できるようにしなくてはなりません。道を歩いているときは、周囲への警戒を忘れないように徹底させてください。一度、お子さんの登下校姿をチェックして、必要に応じたアドバイスをしてあげるといいですね。

▼ 最大の防御策は、運転者から"見える"こと
自動車側の不注意による事故は、運転操作のミスもありますが、そこにいる"存在"に気付かず起きてしまうことも多々あります。
ですから、「目立つこと」というのは、効力のある防御策だと思います。とにかく運転者から目を惹くことが重要なのです。

視界の悪い薄暗い時間帯、雨や曇りの日などはとくに事故が起きやすいですが、そんなときにも歩いているお子さんが目立っていれば、運転者も注意を向けるはずです。
「目立つ」方法としては、以下のようなことがあります。

○ 明るい色の服を着る
○ 通学帽をきちんとかぶる
○ リフレクターを複数つける


男の子などは明るい色の服を嫌がるかもしれませんが、白っぽい色やパステルカラー、明度の高い原色などの明るい服を着ると、暗い場所でも運転者から目立ちます。反対に暗い色は周囲に沈んで、見えにくくなります。
またリフレクターは、1箇所だけだと身体の向きによっては見えにくいことがあります。ランドセル以外にも手提げや帽子など、複数つけてあげると効果 的です。服や靴にリフレクターが装着されているものも市販されています。キラッと反射する靴はかっこいいデザインのものもあるので、これなら男の子でも嫌がらないかもしれません。

日頃から事故に巻き込まれないよう自衛するように心がけましょうsign01


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投稿者 しかくぼ整骨院 | 記事URL

2015年8月21日 金曜日

眼精疲労対策!

夏休みもあと少しで終わってしまいますね。皆様は体調はどうですか?
今回は眼精疲労対策です。目の疲れは集中力が乱れ事故につながります。では、目に良い栄養素はなんなんでしょう?

目に良いといわれている成分は多くあります。ですが、その成分だけをとれば大丈夫という事はありません。
あくまでも基本となる栄養成分をしっかりとってその上、目に良い食べ物を少し気にかけ、摂取して行く事が一番効果的です。
厚生労働省で掲載されている図をもとに、主食、副菜、主菜、乳製品、果物の5つのジャンルをバランスよく摂取しましょう。

眼精疲労に効く栄養素
基本的にはバランス良く何でも食べることが健康には大切ですが、特に眼精疲労に効果的と言われる栄養素について紹介します。

ビタミンA
少ないと引き起こす症状にドライアイなどが挙げられます。
夜盲症や目の乾燥を防ぐ効果があるとされています。目の粘膜を保護し、網膜の状態を良く保ちます。
何倍も摂ってしまうと影響があるので、適度に摂ることが大切です。
ビタミンAを多く含む食材は、ブロッコリー、カボチャ、ウナギ、レバー、しそ、小松菜、ほうれん草、春菊、パセリ、にんじん、チーズなどです。

ビタミンB群
ビタミンB群:ビタミンB1、ビタミンB2、ナイアシン、パントテン酸、ビタミンB6、ビタミンB12、葉酸
目薬にもよく使われており、目の疲れを防ぐ効果があるとされています。目から脳への神経伝達機能を良好に保ちます。またB6は水晶体と毛様体筋に使われるタンパク質を吸収することを助けます。
B2やB12は、角膜の粘膜を保護する働きがあります。
ビタミンB群はまんべんなくいろいろな食材を食べることが大切になります。そのため、どうしてもとりずらい場合はサプリメントで摂取してもいいかもしれません。
ビタミンB群を多く含む食材は、豆腐、ライ麦、ノリ、うなぎ、レバー、サバ、サンマ、イワシ、牛乳、卵、納豆、そば、シジミ、アボガド、さばなどです。

ビタミンC
予防するものとして目の水晶体の老化といわれています。
目の疲れや充血を防ぐ効果があるとされています。コラーゲンの合成を助け、目の毛細血管を健康に保ちます。
ビタミンCを多く含む食材は、イチゴ、キーウィ、ジャガイモ、サツマイモ、ブロッコリー、カリフラワー、ほうれん草、ピーマン、キャベツなどです。

DHA
研究結果があるものとしてドライアイの予防、視力改善、疲れ目の予防。
DHAといえば、脳に多く含まれてそうな成分なのですが、DHAは脳よりも目のほうが豊富に含まれています。このDHAが減ると目の働きに悪影響を引き起こしてしまいます。
DHAを多く含む食材は、マグロ、カツオ、ぶり、さんま、アジなどです。
一番摂りやすい方法は青魚をたくさん食べるイメージを持つといいかもしれません。

ルテイン
リスクを減らす実験結果があるものとして加齢黄斑変性、白内障です。
黄斑変性症を防ぐ効果があるとされています。ルテインには抗酸化作用により、老化による活性酸素を排除する働きがあります。
また、目にダメージを与える青色の光を黄色で吸収するため、目を守るフィルターの役割も行ってくれます。
ルテインを多く含む食材:ほうれん草、ケール、キャベツ、レタス、ブロッコリー

○ルテインが100mg中最大豊富なのは
ケール:21.90mg
ほうれん草:10.2mg

アスタキサンチン
実験結果があるものとして眼精疲労、疲れ目にたいしてです。
重度の眼精疲労や目の奥から来るめの痛みほど疲れ目で悩んでいる方にはアスタキサンチンが効果的です。
アスタキサンチンを多く含む食材は、サケやいくら、かにです。

アントシアニン
目の神経伝達を良くする効果があるとされています。光を感じるロドプシンという物質の再合成を促す働きがあります。
アントシアニンを多く含む食材は、ブルーベリー、ブドウ、ナス、紫芋、しそ、赤キャベツ、黒豆などです。

あとは、適度に目を休ませるように心がけましょう!



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2015年8月 7日 金曜日

交通事故に強い交通事故専門の弁護士を見つける方法

最近、暑い日が続くのが我慢できず、かき氷屋に行き1時間待ったスタッフOです笑

今回は交通事故に強い交通事故専門の弁護士を見つける方法についてです。基本的に事故にあった方は交通事故後の事についてあまり知識がありません。そのため加害者(保険会社)が提示してくる損害賠償額と、被害者が求める賠償額に隔たりがあり、示談交渉が上手くいかない場合が多いです。
そういう場合は弁護士に相談するのが有効です。

日弁連交通事故相談センターや交通事故紛争処理センターに相談しても構いませんが、自分で弁護士を探す時のことを考えてみます。

自分で弁護士を探す前に
まず、一口に弁護士と言ってもそれぞれ得意分野がありますので、交通事故の損害賠償請求訴訟であれば、交通事故専門の弁護士か、交通事故に詳しい弁護士を探す必要があります。

交通事故は知的財産権などと同様に特殊な法律分野になります。債務整理や過払い金請求、相続、離婚などとは扱いが異なるのです。もちろん離婚訴訟であれば離婚訴訟に慣れた弁護士を探すのが良いでしょう。

交通事故案件の場合、自動車保険の仕組みや損害保険会社のスタンスなども知っていなければなりません。損保との戦い方が書かれたマニュアルがあるわけではありませんので、経験で知識やスキルを身に付けていくしかありません。

交通事故専門の弁護士は、交通事故と自動車保険の両方に明るい弁護士ですし、交通事案について勉強もしていますので、不慣れな弁護士に依頼した時と比べ、訴訟の進み方や賠償額に大きな差が出る可能性があります。

交通事故専門の弁護士は2種類いる
交通事故の損害賠償額で揉めた時などで弁護士を探す場合には、交通事故専門弁護士が良いことは間違いありませんが、交通事故専門弁護士であれば誰でも依頼を受けてくれるわけではありません。

交通事故専門弁護士の中には、損保会社や共済などの加害者側につく弁護士と、一般の被害者を顧客にする被害者側の弁護士がいます。どちらもやる弁護士もいますが、多くが加害者側の弁護士です。

損保にお世話になっている弁護士の場合、被害者から依頼が来ても、お世話になったことがある損保との訴訟の場合は、依頼を断るケースが多いでしょう。

弁護士は依頼者の利益を追求する責務を負いますので、被害者の弁護に付いて加害者に有利になるように裁判を進めるような悪徳弁護士はいないと思いますが、日頃お世話になっている損保相手に裁判しようという弁護士はいないはずです。

とある本に書かれていましたが、地方にいる交通事故専門弁護士や、交通事故に詳しい弁護士はほとんどが加害者側の弁護士のようです。地方に住んでい る人が、専門の弁護士を探す場合には、東京で見つけるのが良いかもしれません。裁判所へ出廷する時などに出張料がかかりますが、交通事故の訴訟に不慣れな 弁護士に依頼するよりは良いと思います。

弁護士を見つける方法
1. インターネットで交通事故を専門に扱う弁護士を検索する
2. 日弁連交通事故相談センターで紹介してもらう
3. 弁護士が書いている交通事故に関する本を読んで探す
4. 知人に信頼できる弁護士を紹介してもらう


今はどの弁護士さんもホームページを持っていて、どの家でもネットが繋がりますしスマホもありますので、YahooやGoogleで検索して見つけるのが最も有効です。
「交通事故 弁護士」「交通事故 訴訟 弁護士」などのキーワードで検索すれば、交通事故専門の弁護士が見つかるはずです。

ただ、ネットで検索して探す場合、検索結果の上位に来るサイトの弁護士が信頼できるというわけではありません。また、ホームページがキレイだからといって良い弁護士とは限りませんので、注意が必要です。

知人に弁護士を紹介してもらえる場合にも、当然交通事故専門の弁護士の方が良いですが、専門ではない弁護士では裁判ができないわけではありません。信頼できる人であれば専門外でも相談してみる価値はあると思います。


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